トレスアニョス展2019 -3-

 今日はトレスアニョス展の作品をご紹介いたします。
 と言っても、かなり多数の作品が展示されていますので、ご紹介できるのはごくわずか、個人的にこれはと思ったものだけになりますが。

 今回のテーマは「わたしのおどうぐばこ」。
 木工の作品が、心なしか多いように感じました。 


 ここは幼稚園時代ステージだった場所。
 籐籠作家の松岡えりこさんの作品です。


 こちらは、靴の作品。
 鮭の皮や古いコートを利用したものなど、ちょっと変わったものもありました。


 こちらは金属工芸。さまざまな「人」をテーマにしています。


 展示室の中央に座るオブジェ。
 子供たちをあらわしているのでしょうか。


 こちらはお椀などの展示。
 特に、左奥に並べられたものは、幼児期からの成長期に合わせた大きさのもので、人生になぞらえて「お椀の一生」というタイトルが付いていました。


 こちらはまだ組み立ての途中のようです。もう完成しているでしょうね。
 どんな作品になっているのか、楽しみです。


 販売のコーナーもあります。お気に入りを見つけてはいかがでしょうか。

 ざっと駆け足で紹介してみました。まだまだ作品はたくさん展示されていますので、実際に会場で、お気に入りの一点を見つけてください。

 トレスアニョス展は、6月23日まで開催しています。お近くの方、ご興味を持たれた方は、ぜひ会場へ足を運んでみてください。入場無料です。

 詳しい案内は↓をどうぞ

 ようこそトレスアニョスの世界へ

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