偏頭痛をお持ちの方も多いと思います。何を隠そう、自分もそうなのですが。
原因は様々だと思いますが、気圧が関係している場合もあるでしょう。
いつの頃からか、その原因に気付きました。自分の場合は、どうやら低気圧が「去って行く時」になるようです。
で。今日も夕方から頭が重いです。
これは、と、天気図を確認してみると。

やっぱりそうか。
わかりやすいと言えばわかりやすい、言い換えれば単純な身体ってことでしょうか。(笑
いいんですよ。つじつま合わせに来るのは。来るのはしょーがないんです。

それも今年は、十勝以外の地域の方には笑われそうな回数と量なんですが。
ストロボ焚くと、結晶が光ってきれいですけど。

でもですね。どうして合わせに来るのって、出張帰りで遅くなって疲れ切っている時なんでしょうかね。
除雪という残業するのは、けっこうしんどいです。(泣
先週末の十勝は、ごうごうと強風が吹き荒れました。2日の土曜日はまさに一日中荒れ狂った感があり、先日も書いたように、今年は雪が異様に少ないので、畑に雪がなく、むきだしになった土が飛んできて、庭の雪を汚しています。

こんなの初めてですね。
でもって、週が明けるとついにつじつまを合わせにやってきました。

でもまあ、さほどの除雪も要るほどではなかったので、まだ幸いでしたが。
考えてみれば、冬の初めに冷え込みが続いたとは言え、今シーズンはまだマイナス20℃台も来ていないので、寒さも冬らしくない冬です。
冷え込まないと雪が降りますし、気温もつじつまを合わせに来られると困るので、このまま忘れていて欲しいものです。(笑
例年より暖かいとは言うものの、やっぱり冬は冬。
羽毛布団を新調して、金縛りから解放されたとは言え、やっぱり足下が冷えます。で、お年頃のせいか、足下が冷えるとトイレが近くなるので、この時期睡眠のお供に湯たんぽが恋しくなります。
以前にも書きましたが、通常より小ぶりのものを愛用していて、もう数年。
付属していたカバーが、さすがにだいぶお疲れになってきました。
タオルでくるんだりもしましたが、やっぱりはだけてしまったりで、うっかりすると低温やけどになりかねません。
なにかカバーになるものはないかな、と、百均を物色しておりましたら。
なんと湯たんぽカバーそのものずばりが、売られているではありませんか。

別売の湯たんぽ本体は見かけませんでしたが、恐らくは同じくらいの大きさなのでしょう。
寒い冬の夜は、このぬくぬくさは、やっぱり欠かせませんね。
とある場所の交差点で、信号待ちをしている時に、気付きました。

この交差点、進行方向で信号が違うのです。
昨今普及が進むLED式の信号機ですが、同じ道路でも、交差する通りによってなのか、細心のLED式だったり、古いままだったりすることはよくありますが、同じ交差点で新しいものと古いものが混在しているのは、ちょっと珍しいのではないでしょうか。
もしかすると、東西方向側の信号機が壊れてしまったので、やむなく一方向だけ新規のものに取り替えた、とかかも知れません。
いやまあ、だからといってそれがどうした、的ネタですが。(笑
世の中、信号機マニアという趣味の方もいらっしゃるそうですが、消えゆく電球式の信号機は、そのうち貴重なものになるかもしれませんね。
今年の冬は、幸いなことにと言うか、むしろ怖いくらいに雪が降っていません。
昨年は年前に2度ほどドカ雪が来て、年明けからも何度か雪かきをしましたが、今年に限っては、年前と、明けてからそれぞれ2度ほどずつ、それも軽いもので済んでいます。
オホーツク海側では大雪警報も出た今回も、昨夜からの雪には覚悟しましたが、意外と積もらず終わってくれました。

どうも今年は雪の女神か、コサック寒気団かが、遠慮しているように思えてなりません。
冬の前半降らないと、後半でドカ雪が来て、結局積雪量はさほど変わらなくなる、という話も聞くので、ちょっと戦々恐々としているのですが。
今後は遠慮をやめて、2月から本気出す、とか、リミッター解除、とかは、どうか切にご遠慮願いたいものです。はい。
昨日の夕方、車の中から月を見て、ずいぶん明るいなあと思っていたのですが。
今日も月がきれいだなあ、満月かな、などとのんきに思っていたら。

新聞読んで気づきました。
昨日がスーパームーンだったそうです。
しかし、実のところ「スーパームーン」とは、天文用語ではないそうで、その定義もはっきりしていないのです。
つまり、月が地球に最も近くなっているわけではなく、月が大きくはっきり見えればスーパームーンなわけで。
ちなみに地平線上近くの月が大きく見えるのは、山などの対象物があるために大きく見える錯覚で、実際は頭上にある時の月の方が、距離としては近いのだとか。
ともあれ、過ぎちゃってますが、今宵の月もまだまだきれいです。
晴れの日が多い十勝は、月の恩恵も受けているなあ。と、自分のタイミングの悪さをなかったことにしています。(笑