どっちが正しい?

 カップのアイスクリームを買うと付いてくる、ヘラありますよね。

 アイスのメーカーと、ヘラのメーカーが違うのは、無視してください。(笑

 この木ヘラ、こんなかたちをしていますが。

 どっちが持ち手でどっちがすくう方なのか、いまいちわかりにくいと思いませんか。

 今まではなんとなーく、右の丸っこい方が持ち手だと思ってました。

 でもよーく考えると逆のような気もします。
 あるいはどっちでもいいのか?

 で、たぶん、ですが、正解のヒントがありました。

 写真ピンぼけですみませんが、上は言うまでもなく、ヨーグルトに付いてくるプラスチックのスプーン。
 これを見ると、左の方がすくうほうですが、比べると形状が似ています。

 と、考えると、やっぱり右側が持ち手で、左がすくう方ではないかと、確信しています。

 しかしまあ、どっちでも食べられればいいじゃないか、という、まことにくだらない話でした。

新年早々恥ずかしい話

 軟水器の代理店なんぞやっておきながら、失敗なぞけしからんとお叱りを受けそうですが、新年早々実は失敗しておりました。

 まあまったくの恥さらしなのですが、注意喚起も含めて記しておきます。

 年末年始は、帰省で一週間ほど事務所を留守にしておりました。

 冷え込む十勝なので、当然水道を落として出かけたのですが。
 しかし、イオンソフナーの内部から、水を完全に抜くことは分解しない限り難しいので、内部の凍結防止に、本体のそばにオイルヒーターを点けておくのが常です。

 が。

 なぜかこのヒーターが、通電しているのに動作していませんでした。

 従って本体への通水管と、ボイラーへの温水用配管を凍らせてしまいました。
 ヒーターをチェックしてみると、その後は問題なく動作していますので、作動しなかった理由は今もって不明ですが、年末に十勝で少し大きめの地震があったので、耐震装置が働いたのかもしれません。

 ともあれ、凍結した配管を融かさないことには、水が出ません。

 配管のフレキパイプを触ってみると、少しシャリシャリという感触はあるものの、ガッチリ凍っているわけではなさそうのなので、ファンヒーターの温風を当てつつ、配管にタオルを巻いてお湯を少しずつ湿らせることで、無事解凍できました。

 今回、年始の寒波でも外気がマイナス13℃程度で、室内はマイナス1℃程度であったため、事なきを得ましたが、厳冬のマイナス20℃以下まで下がっていたら、イオンソフナーの本体バルブ(黒い箱の部分)は樹脂製ですので、最悪割れてしまう可能性があります。

 ちなみに塩タンク内の水は、もうこれ以上濃度が上がらない飽和食塩水ですので、まず凍ることはありませんが、前述のバルブ、配管等は真水ですので、凍結する危険性があります。

 「おまえが言うな」と総ツッコミされるのを覚悟ですが、どうかご使用のみなさま、冬期にご自宅を長期間留守にされる場合、また、納戸等寒い場所に本体を設置されていらっしゃる場合は、凍結にくれぐれもご注意くださいませ。

ゾンメル

 とあるところで見かけたスキー。
 いわゆる「山スキー」ってやつですね。久しぶりに見ました。

 今年買ったばかりのものだそうで、板がいわゆるカービングになっていて、昔に比べるとかなり短くなっています。

 私の知るゾンメルスキーって、木製の板で、専用の3つ穴が開いた、革ブーツで使うものでした。いつの時代なんだ、って時代の話ですが。(笑
 が、現在はビンディングも進化して、普通の長靴でも履けるそうです。

 おしゃれなイラスト付きなのも現代風ですね。

 傾斜地で使用するシールも、昔はアザラシの皮でしたが、これもナイロン製になっています。

 実はバックカントリースキーなら、私も持っていて、以前は

 こんな氷瀑を観に行ったりしたものですが、最近はとんとごぶさた。

 この冬、ひさしぶりに雪原を歩くのもいいかも知れません。

 

 

 …って、思うだけで、腰が上がらない方に3000点掛けられそうですが。

富良野道路を走ってみた

 週末は、所用で旭川へ行ったのですが、途中富良野で新たな高規格道路が開通していました。

 その名を旭川十勝道路と言い、通称富良野道路と呼ぶようです。
 将来の計画では、旭川市と占冠の道東道までを繋ぐもようですが、そこまで繋がるのは、まだだいぶ先でしょうね。

 今回は、布部~北の峰間の8.3kmが11月末に開通したそうで、高規格道路なので通行無料です。

 と言うことで、せっかくなので走ってみることにしました。はい、物好きです。(笑

 布部IC近くは、以前から工事の様子が国道から見えていましたが、開通によって国道の取り付け道路も変わり、南富良野側からは直進でICに誘導されるようになっていました。
 さすが開通してひと月なので、きれいで快適な道路です。

 途中には富良野ICもあり、市内に向かうのには、こちらで降りると良いですね。

 終点の北の峰IC手前は、よく知っているはずなのに、なんだか見慣れない風景に、一瞬どこで降りるのだろうと思ってしまいましたが。

 なるほど、ここですね。北の峰からさらに北の、空知川付近にICがありました。

 ここからさらに中富良野方面へ向け、着々と工事も進んでいるようです。

 今時期ですとかなり閑散としていますが、夏の観光シーズンだと、富良野市内で渋滞することもしばしば。
 観光道路として、生活道路として、活躍してくれそうです。

道交法の日

 本日、12月20日は「道路交通法の日」だそうです。
 1960年(昭和35年)に道交法が施行されたそうなのですが。

 と言うことは、それ以前は道交法は存在しなかったって、すごいですね。

 でも。

 もっとすごいのは、この道交法の多くが、60年近く経つ現在でも、あまり改正されていないということ。

 日常の中で「なんだこれ?」とか「なにかおかしいんじゃ?」という、道交法はありませんか?

 例えば、踏切では、例え列車が来ていなくても、一時停止しなくてはいけない、とか。

 そもそも標識の絵が蒸気機関車って。(電車のもありますが)

 踏切での一時停止を施行しているのは、日本くらいなもので、海外から来られた方は、なぜ停止する必要があるのか、困惑するとか。

 また、一時停止の停止ラインが異様に手前にあって、その位置から左右確認が難しい、とか。

 全く人家のない郊外でも、最高速度が60km/hに規制されているとか。(海外ではほとんど100km/hです)

 50cc以下の原付の速度が30km/hになっているとか。速度差がある方が、今や危険だと思うのですが。

 これらは、道交法が施行されたのが、1960年だということに起因します。

 踏切の一時停止は、当時は自動車の方が少なく、まだまだ鉄道の本数が多かった時代。
 一時停止も、建物がそう多くなく、見通しが良い場所が多かった名残でしょうね。

 郊外や原付の最高速度も、当時の自動車や原付の性能では「そこまでしか出せなかった」から。
 2000年まで、高速道路においての自動二輪の二人乗りと、80km/h制限(軽自動車も)がありましたが、あれも当時の自動二輪や軽自動車(当時は360ccでした)では、高速道路を100km/hで巡航する性能がなかったからなのです。

 しかしこの60年近くで、自動車の性能向上がめざましいのは、みなさまご存じのとおりで、取り巻く環境も大きく変わっています。

 少しずつ見直しされているとは言え、環境変化に対して、あまりにも法律が時代遅れだと思うのは、私だけではないと思いますが。

トラブルでドッキリ

 2,3日前から、個人用で使っているパソコンのWi-Fiが繋がらない時がありました。
 通常だと、PC立ち上げと同時に、自動で接続されるのですが、それがしばらく経つといつの間にか切断されているのです。

 最初は、Windows10に実装されている、トラブルシューティングを立ち上げていましたが、それが頻繁になり、最近はルーターのAOSSボタンを押して、再接続する始末。

 ルーターが壊れたかなあ、と、思いましたが、仕事で使っているノートPCは、普通に繋がります。

 てことは、LAN子機の接触不良かと、抜き差ししてみたり、かたちばかり掃除してみてもかわりません。

 まあ、子機なら安いので、買い換えるにしてもさほどの覚悟は要りませんが。

 ところが、PCを立ち上げたまま、別のことをしていて、戻ってみると、スリープが解除されません。

 モニターの配線を確かめたり、電源を入れ直してみても復活しないので「今度はモニターか」と、ちょっと焦りつつも、仕方ないので強制終了して再起動してみますと。

 良かった、ちゃんと立ち上がった、と、ほっとしたのもつかの間。
 なんとマウスのポインタが消えたまま。

 さすがに「今度はマウスか!」といささかげんなりしつつ、手近にあった電池を入れ替えてみたり、無線マウスのレシーバーなどを調べても、復旧しません。

 これはマウスがご臨終かなあ、と、仕事用ノートPCのマウスを持ってきて繋げてみても、ペアリングは無事に行われるのに、やはりポインタが復旧しません。

 こ、これは…もしかして、マザーボードとか中枢部の故障か、と、暗澹たる気持ちになったのですが。

 はた、と、気付きました。

 さっきマウスに入れた電池って、そういえば古くなってなにかの機器から外したやつじゃ…。と、新品電池を入れてみると、あっさりと復旧。

 そうです。スリープから復旧しなかったのも、これが原因でした。
 ついでに、仕事用ノートPCのマウスも、なんたるタイミングか、これも電池切れで、電池を替えてみると、何事もなかったように復旧。

 底面のレーザーが光っていたので、作動している、と、思い込んだのが敗因でしたね。

 思えばその昔、98の時代などは、それこそ毎晩のようにリカバリの繰り返しだったので、ブルーバックが出ようがちっとも焦りはしませんでしたが、いつしかパソコンの故障そのものと縁がなくなって幾年月だったので、久しぶりのトラブルにはちょっと、いやかなり頭が固くなっていましたね。

 とは言え、だからと言って定期的に壊れられても困りますが。(笑

朝靄

 今日は日中気温が上がって暖かだったのですが、昨日の晩に冷え込んだせいでしょう。
 今朝は久しぶりに、かなりの濃霧となっていました。

 しかしそんな中、相変わらずと言うか、無灯火の車両、多いですね。

 二台目の車の向こうは、もう霧に覆われて見えません。

 以前にも、早め点灯の話を書いたことがありますが、夕暮れ、濃霧、そしてこれからの時期は吹雪。

 視界の悪い時には、ご自身の身を守るためにも、早め点灯を心がけて欲しいものです。

 

タンゴを踊る

 やっと今日は少しだけ、寒さが緩んだ日になりました。
 マイナスひとケタが暖かく感じるって、なんか感覚が狂ってますね。

 さて。とある取引先を訪ねたところ。
 ここはいつも事務所ではなく、直接裏口を訪ねるのですが、暖かかったからか、開けっ放しの入り口ドアから靴脱ぎスペースへ足を踏み入れますと、なんか黒い塊が飛び出してきました。

 思わず「おおっ?!」と声に出てしまいましたが、振り返るとそこには宅急便ではない、黒猫が。

 そういえば、以前ここの敷地を徘徊している黒猫がいて、いちど会ったことがあります。
 その時も呼んだら来て、すりすりされた話を職員さんにすると、驚かれました。
 なんでも、姿を見た方はなんにんかいらっしゃったようですが、さわったことのある方は、わたしの他にひとりだけだそうで。

 自慢ではありませんが、わたしは犬猫に「だけ」懐かれます。(笑

 その時の子に違いないと、呼んでみると、近寄ってきて指先をクンクンしたかと思うと、今回も顔をすりすり。

 入って馴染みの職員さんに「にゃんこいますね」と声を掛けると、3,4人の職員さんがいっせいに「ええっ!」と声を上げ、入り口へ殺到。みなさん猫好きなんですね。(笑

 すると今日は機嫌が良かったのか、おさわり放題の大サービスデイ。

 職員のみなさん、大喜びです。
 しまいには、ごろごろ転がってお腹まで見せる甘えっぷり。

 飼われているわけではなく、野良だそうですが、どこで寝泊まりして、どうやってごはんを食べているのでしょうね。

 近くの倉庫にネズミがいるので、それを取っているのでは、という声もありましたが、それにしては比較的毛艶も良く、やせてもいません。

 きっとご近所を徘徊して、この甘えっぷりで、ごはんをもらっているに違いありません。(笑

暗闇で金縛り

 このところ、深夜に季節外れの金縛りに遭うことが多くなりました。

 寝ていると、身動きできないのです。
 さらに無理に動かすと、首やら手などが冷たい。

 自他共に認める「見えない、聞こえない」体質なのに。

 もちろん、猫が乗っていた、とかいうオチでもありません。(猫好きですが、そもそも不在が多いので、飼えません)

 しかし、ついに犯人がわかりました。

 なにしろ連日のこの寒さです。
 それでなくとも、掛け布団がもうン十年ものの、古いやつ。それも昔ながらの綿のものなので、やたら重いのです。
 しかも当然のことながら、保温性などはどこかへ消え去ってしまったような代物なので、仕方なく毛布を1枚、また1枚と重ねて行き、ついには恐怖の4枚重ね。
 金縛りどころか、拷問かと思うばかりの重さです。(泣
寝返りも打てず、無理に寝返りを打とうものなら、ズレて寒いことこのうえありません。
 暖房を入れればいいだろう、と言われそうですが、乾燥して喉をやられるので、配備しているオイルヒーターは、タイマーで明け方からじゃないと点けないのです。

 そんなわけで、諦めて掛け布団を買ってきました。ド○キでですけど。

 いちおう、羽毛布団なので、これまでなんだったのかと思えるほど軽いです。
 安物なので、そんなに驚異的に暖かいわけではありませんが、それでも金縛りから開放されただけでもじゅうぶんです。(笑

早くも寒の底?

 先週末から、それまでの暖かさはどこかへ旅行にでも行ってしまったかのように、寒い寒い真冬日が続いています。寒暖差が激しすぎるので、身体がついて行っていないこともありますが、まるで2月くらいの寒さの底のような感じです。

 いくら冬は寒い方が冬らしくていいと思っていても、連日マイナスふたケタが続くのは、さすがにしんどいですねえ。
 さすがにストーブの火力を上げないわけには行かないですし、パネルヒーターなども併用するので暖房費がかさむのは必至で、お財布の方もかなり寒くなりそうです。(泣

 ただ十勝の冬らしく、晴天が続いているので、道路はところどころアイスパッチが残るものの、幹線路であればアスファルトも顔を出しているので、車で走るのには、さほど支障はありません。

 が。それをいいことに、タイヤを10月末に換えたポンコツのままにしてしまっています。

 もちろんスタッドレスなのですが、昨年まで6シーズン酷使したものを、根雪になるまでの繋ぎとして履かせているのですが、前述のような状況なので意外と普通に走れますし、交差点前のミラーバーンは、それこそかなり用心して進入しています。

 とは言え、新しいタイヤも準備済みですし、この週末は所用で札幌に出かけるため、峠越えをする予定もあるので、ここでケチって事故でも起こそうものなら、元も子もありません。
 なんとか時間を作って、交換するとしましょうか。