夏装束

 夏にはまだ早い5月の日々ですが。(笑

 車のタイヤをやっと換えました。

 そうなんです。この後に及んでスタッドレスタイヤのままだったのです。

 と言っても、昨シーズンまで使っていた、古いスタッドレスを3月に履きかえていて、季節の変わり目はこれでじゅうぶんなので、昨年買った新しいスタッドレスは温存しておこうという、ケチな企みです。

 とは言っても、連休最後の日に、千歳まで赴いたのですが、その帰り道、日勝峠の頂上付近はマイナス気温で、路面もシャーベット状の雪で覆われていたのは、ちょっと驚きました。

 まあ、例年ありがちなこととは言え、連休前は暖かい気候が続いていたので、まさか、という感じでしたね。

 この時ばかりは、使い古しと言えども、スタッドレスのままで良かったと思ったり。

 タイヤを換えると、車の姿が夏装束っぽくなるので、春の向こうの夏が見えるような気がします。

 
 勝手に思っているだけですけど。

踏切にて

 先週の天気の良い日、暖かだったので用事で外出した際、近くなので歩いて行きました。

 近所には、JRの踏切があるのですが、ふと標識を見ると。

 これ、道内ではけっこう見かけますが、未だに蒸気機関車って、このご時世どうかと…。

 まあ、かと言って、都市部で見かける、これもどうかと。

 根室本線って、電化されてませんから。(笑

 てなことはどうでもいいのですが、踏切近くにこんな見慣れない車両が停まっていました。

 なにか保守作業用の車両だとは思いますが、いわゆる鉄分の濃いひと、ではないので、なんなのかわかりません。

 車体には、こんなかわいらしいマスコットも。

 なぜ象さんなのか、謎ですけど。

 それよりも、個人的には、油圧シリンダーを作動させるためとおぼしき、油圧機器やホースの方に目が行ってしまいました。(すいません、マニアックで)

花咲く春に

 連休前までの陽気がまるで嘘のように、今週はずっとどんよりで寒い天気が続いています。

 が、そんな天候でもやはり春なので、というか、おそらくはこれまでの暖気のせいでしょうけれど、気付くといつの間にか、事務所の庭は花盛りです。

 …雑草ですが。たんぽぽですが。

 そのまま放っておきたいところですが、勝手に住み着いておいて家賃をくれるわけでもなし、なにせ芝生なのと、庭を造っていらっしゃる、ご近所さんに迷惑をかけてしまうので、退去してもらいましょう。

本日中に

 昨日、出かけた折に小腹が空いて、ちょうど近くにあったスーパーへ入りました。

 お弁当までは要らないし、と、パンのコーナーを見るとこれが。

 で、少し前見たテレビで特集していた、日本の食品廃棄の話を思い出しました。

 曰く、賞味期限は、1990年代に小売業界が始めた慣習で、製造から、メーカーが定めた期限に1/3ルールというものがあり、例えば賞味期限が3ヶ月の製品があったとすると、1/3のひと月以内に小売店まで納品、さらに1/3のひと月が販売期間となるため、賞味期限が残りひと月あっても、販売されずに廃棄される食品が多いのだそうです。

 商品や店舗運営会社によっても変わるとは思いますが、実際に賞味期限が何ヶ月も残っているにもかかわらず、廃棄される実情を伝えていました。

 より良い製品をユーザーに届けたい、という店舗側の心理も理解できますが、もしかすると、これって消費者側も、自身でその食品が食べられるのかを、販売店や製造メーカーに委ねているのでは、それが現代は少し行きすぎているのではないか、という印象でした。

 私が子供の頃は(昔だったので)、賞味期限そのものがなく、親には「ひと口食べてみておかしかったら、食べるのをやめろ」と教えられたものです。
 まあ、昔は販売されている食品だけではなく、自分の家の庭で育てた野菜とか、山で採れた山菜とかも食べていたので、それが当たり前の感覚だったのでしょう。

 まったくの個人的な見解ですが、そもそもこの賞味期限は、メーカーがかなり余裕を持って設定しているので、賞味期限切れ=すぐに食べられない、というわけではないようです。なので、個人的には自己責任で、あまり気にしていないのですが。

 販売店や、食品メーカーの責任をないがしろにするわけではありませんが、この傾向が行きすぎると、我々食べる側が、その食品の食べられるか否かの判断ができなくなってしまうかも、などと、ちょっと思ってしまいました。

 まあ、昨日の場合はまさに今すぐ食べるので、お安くご奉仕していただきました。
 まさにラッキーだったので、こういう販売は大歓迎なのですが。(笑

桜と共にやって来る

昨日のブログにも書きましたが、十勝は桜満開となりました。
 今夜から既に天候は崩れ始めているのが、少し残念ですが。

 桜そのものは好きなのですが、個人的にちょっと困ることもあります。

 それは桜が咲くとやって来ます。

 花粉症です。(泣

 花粉症が発症して、もうかなり経ちます。その間、何人もの医者に診てもらいましたが、いずれも「反応が出ないので、何が原因かわからない」と言われ続けています。

 それでもこの十数年は、漢方の薬が相性いいらしく、多少効き目があるので、症状が酷い時には服用していました。
 しかし今年はとある事情で、あまり薬も飲めないのですが。

 昨年、強い味方ができました。
 それがこれ。

 「じゃばら飴」というものです。

 和歌山県の北山村、というところにだけ自生している、じゃばらという柑橘系の果物の飴です。
 これが花粉症の症状を和らげることで有名になり、現在は村の特産品として、飴だけではなく、ジャムやドリンクなど様々な製品が出ており、ネットでもあちこちのサイトで販売されています。

 たまたま、本州の友人が自身のブログに「花粉症の季節なので、じゃばら飴をなめつつ…」と書かれていたのを目にし、それってなに?と聞いてみたところ、効果あるよ、と教えてもらったので、ものは試しと取り寄せてみたのです。

 すると…本当に利くのです!

 私の場合、だいたい屋内で過ごすのであれば、午前中と午後でひと粒ずつなめれば、1日比較的快適に過ごせます。

 いちおう、成分も科学的に立証されているそうで、まわりの友人、知人10名ほどに勧めてみましたが、みなさんいずれも「利く!」と驚いています。

 柑橘系の味なので、飴自体も美味しく、あと口がさっぱりしているのも、いいですね。

 これで今シーズンは、薬なしでなんとか乗り切ろうと思っています。

 …って、なにかまるで北山村の回し者になっていますが、アフィリエイトではありません。(笑

 もちろん、生粋ではじゃばら飴は販売しておりませんので、ご了承を。

ねじが降る

 事務所玄関のドアを開けましたらば。

 なんか降ってきました。見るとねじです。

 いくら気候変動の激しい昨今でも、ねじが降ってくるのはふつうではありません。てか、それ以前に屋根の下だし。

 「なんでねじが?」と思って見上げてみますと。

 ドアクローザーがこの状態。

 危うくドアクローザーまで、降ってくるところでした。
 4本中3本のねじが外れています。こんなことあるんですね。

 そう言えば、半年ほど前になんか落ちていたねじがあったな、と思って確認すると、やはりこれのものでした。

 しかし残る1本は見つからず。

 西帯のホーマックへ行ってみましたが、サイズの合うものがありません。
 ならばと音更のスーパーデポまで行ってみると、さすがです。ばっちり同じサイズのねじが。
 しかも嬉しい1本バラ売り。

 予備も含めて2本買ってきましたが、1本10円の安さでした。

 てことで、1本だけ色が違いますが、ふだん見えないのでいいのです。

それにしてもここがこんなに緩むとは、油断できません。たまに増締めしないといけないようです。というか、付けてからネジロックを塗れば良かった、と気付いたのですが。

まあ、次回緩むか外れたら対策しましょう。(笑

森になるまで待って

 今日は午後から雨の予報だったので、降り出す前にと、強風で飛んだ庭のゴミを拾っていたところ。

 なんか、足下で踏んづけた感触と「ぱきっ」という音が。

 これ、あれですね。

 お客様、やっぱり取りに来なかった、というか、完全に忘れているようです。

 見ると近くには、クルミの実もあるではありませんか。

 ずいぶんと余裕なのか、よほど忘れっぽいのか。

 あるいは、本気で事務所の庭を、森にしようと企んでいるのかもしれません。(笑

 なので、ふたつともいちおう埋めておきました。

 さて、いったいどれだけ待てばいいのでしょうか。

 

 いやだから無理です。

中島公園

 二週ほど前に、西帯広の中島通の話を書いたのですが。

 昨日、出かけた折に国道を走っていて、ふと中島公園のことを思い出して、寄ってみました。

 帯廣神社の国道を挟んだ反対側に、ひっそりとあります。


 実のところ、今回訪れるまで、ここが中島公園だと知らず、てっきり帯廣神社の敷地の一部だと思っていたくらいです。
 真ん中には、中島武市氏が寄贈したという、依田勉三の銅像と、由来の看板が立っています。

 入り口にある石碑の裏には、公園の由来も記されており、もちろん武市氏のことも書かれています。

 が、中島通のことについては、ここには何もありませんでした。

 なのでまだ謎は残ります。(笑

嗅覚を失うと

 風邪は順調?に第三期へ移行し、身体のだるさや鼻水ずるずるからは脱しつつありますが、お約束で鼻の機能が完全に壊れてしまいました。

 こうなると、何を食べても何を飲んでも味がしません。ふだん飲んでいるコーヒーや紅茶は入れても無駄なので、白湯を飲んでいる始末。

 嗅覚って大事ですね。

 もともと鼻が悪い方なので、味覚も鈍い方ですが、それでも甘い、辛い以外感じないのは、けっこう辛いものがあります。

 麺類などは、紐を食べているが如し、なので、とても食べられたものではありません。いや食べたことないですけど。紐。

 むしろ今なら、くさやだろうが、臭豆腐だろうが、ドリアンだろうが、シュールストレミングだろうが、どんな臭い食べ物でも食べられそうな気がします。

 いや、臭豆腐、食べたことありますが、不味くはありませんでした。煮臭豆腐でしたが、それなりに美味しかったし、台湾の屋台で売ってる揚げ臭豆腐なら、香ばしくてより美味しいかも。

 って、まとまりのない話なのは、いつものこと…いや、風邪のせい、ということにしておいてください。

不覚にも

 風邪を引いてしまいました。

 しばらく風邪とは縁がなかったので、これ幸いと思っていたのですが、一昨日の晩、それも寝る直前になって、喉に違和感を感じつつも、ベッドに入ったのですが、寝ながら異様に下半身が冷えて寒いのです。

 案の定、翌朝はこりゃあ引いたなあ、という状況でしたが、熱はないようで、まあ外に出かけたりしなければ、悪化はするまい、と高をくくっていたのですが。

 今日は喉の痛みは引いたものの、頭痛が治まらないのと、鼻の調子が悪く、一日ずっとぐずぐず。こうなると、もともとない集中力が途切れるので、なかなか仕事の効率があがりません。体調管理の不備に、反省しきりです。

 とは言え、言い訳をすると、これまでだと風邪を引く場合「前日寒いのを無理したのが」とか「なんか乾燥していたのに、保湿しないままで」とか、それらしい兆候が思い当たるものですが、今回に関しては、まったくの予兆なしの突然。このところ、睡眠もそれなりに取るように早寝を心がけていたので、なんで唐突に引いてしまったのか、謎です。
 たぶんに、気温の乱高下が一因かとは思いますが。

 もともとが末端冷え性なので、これ以上冷えないように、いちどはしまい込んだ湯たんぽを復活させて足元に置き、毛布を掛けています。

 鼻もこれ以上悪化すると、味がしなくなる→食べても美味しくない→食べるのが面倒になる→食べないので低血糖になる→余計身体が冷える、という悪循環を繰り返すのを経験済みなので、暖かいものを食べたり、糖分を取っておとなしくしておきます。