秋の夜空に

 今日は朝から雨が降り続き、夕方にやっと止んだら、一挙に晴れてきました。

 そのせいでしょう。日暮れと共に急激に気温が下がったので、街も霞んでいます。

 でもずいぶんと明るいなあ、と思って見上げると。

 そうです。今日は満月ですね。

 根が…いや根どころか、全体も単純なので、こんな満月だと秋らしいなあ、と思ってみたり。(笑

鶴が舞い降りる

 長沼での仕事が終わり、そう言えば、千歳インター近くに舞鶴遊水池があったなあと、少し寄り道してみました。
 正確には、千歳川遊水地群と言うそうなので、池だと思っていたら、なんだかただの草原のようです。

 と思ったら、実際には湿地で、一部が池になっているようです。
 時期なので、白鳥が飛来してきていました。

 平日にもかかわらず、意外なほど野鳥を観察に来た方が多かったので、人気があるようですね。

 舞鶴の名の通り、丹頂鶴を呼び寄せるのが目的だと聞きましたが、残念ながらここにはいませんでした。

 というか、実は帰りがけに、遊水池外の畑に二羽いるのを見たのですが、すぐ飛び立ったので、写真は撮れませんでした。

 新千歳空港が近いので、見上げると、上空には着陸態勢の航空機がたくさん飛んでいました。

 航空自衛隊千歳基地も近いので、帰投中のF-15Jイーグルも、意外なほど低空を飛び去っていきます。

 鳥類は疎いので、鶴と白鳥くらいしかわかりませんが、実は航空機の識別の方が得意なのは秘密です。(笑

はたらくアユミちゃん

 先日、足寄町のお客様のもとへ行った時のこと。

 信号待ちで、前には消防車が停まっていました。

 なにげに見ていたら、車体にいるのは、足寄町のマスコットキャラクター「アユミちゃん」ではありませんか。

 アユミちゃんというと、このイメージだったので、こんな精悍な顔つきのアユミちゃんは新鮮です。

 しかしアユミちゃん、プロフィールによると明治41年生まれだそうなので、御年110歳。放水ガン持っちゃったりして、元気すぎるシニアですね。(笑

 足寄町のシニアと言えば、野中温泉の野中さんが今年、112歳(7月で113歳)で世界最高齢のギネス認定を受けました。

 野中さん共々、アユミちゃんもいつまでもお元気で活躍して欲しいものです。

秋空の下で

 週末は久々に天気が良かったので、近隣でオートバイを走らせました。
 もうあとわずかで、乗れなくなりますので。

 芽室町内の畑では、緑肥のひまわりがきれいです。

 町内でも、ニオ積みしているんですね。

 豆の収穫時期ですね。農家さんは、どこも忙しそうです。

 影がだいぶ長く伸びるようになってきました。

 風は暖かで、走っていても気持ちの良い季候でしたが、影の長さを見ると、秋を感じます。

生まれいずる悩み

 保険会社から、メールが来ました。
 先日、自動車保険を更新したので、その連絡かと思って開いてみますと。

 なにか、更新成約時にキャンペーンを行っていたのに、当選したとのこと。
 こちらは「そんなのやってたんだっけ?」くらいで、既に忘却していたのですが。

 で、なにが当たったのかと思いましたら。
 これでした。

 アイスクリームのクーポンだそうです。

 うう~ん、ありがたいけど、そろそろストーブを点火しようかと思い悩む気候の、今日この頃。
 しかもお店は、十勝だと帯広にしかないのです。
 帯広の中心部に出向く用事はそうないし、でも期限は今月中だし、せっかくアイスを食べられる機会だし…と、まことにくだらない悩みが増えた今日でした。(笑

バイリンガル

 先日、取引先が、乗り換えたばかりという新車のハイエースに乗ってきました。

  さっそく見せていただくと、ドア部分に貼られたラベルに目が行きました。

 表記が日本語、英語に加え、繁体字の中国語、ロシア語に、なんとアラビア文字まで記されています。

 世界中へ輸出されて活躍している車なので、ある意味当然なのですが、以前は仕向地によって、その国の言語のラベルが貼られていたはず。

 その昔、台湾へ仕事に行った時に、客先が使っていた日本製トラックに、北京語のラベルが貼ってあったのを思い出します。

 これは、タイヤの空気圧指示ラベルですね。
 そしてそんなものを撮影していたヤツ。(笑

 現在では、家電製品の取扱説明書も、多言語で書かれるものが増えましたので、言語ごとに用意するより、多言語で表記した同じものを使う方が効率良いのでしょうね。

 車がグローバル化されて久しいですが、日本で販売されて日本で走っている車で、実感するのは実に久しぶりでした。

物持ちいい?その実態は

 先日、愛用しているトレッキングシューズの靴底が剥がれてしまいました。

 ゴアテックスなので、防水性に優れていて、大雨の中でも平気でしたし、長時間歩いても疲れないので気に入っていました。
 実は2年ほど前にも同じ壊れ方をしていて、ゴム糊で修理していたのですが。


 靴底のゴムはそう減っていないのですが、靴本体側が劣化して、糊が剥がれたようです。
 まあもう10年以上使っているので、壊れるのも仕方ないところ。


 捨ててもよかったのですが、思うところもあり、懲りずに修理。
 剥がれた面をきれいに掃除してペーパーがけをし、再度ゴム糊で接着。
 水を入れたペットボトルを入れた上に、重い工具箱で圧力を掛けて固定します。

 まあちょっと、いや相当インチキな部分もありますが、とりあえず完了。(笑

 もちろん、これで山に行けるわけもありませんが、万が一の災害の際にすぐ履いて避難するくらいには使えそうなので、寝室近くに置いています。

 よく「物持ちいいね」と言われますが、その実態は…そう、単にケチなだけです。(笑

めぐる月の暦

 知人でもある、鹿追の「pooh fooh fooh」さんが、「NPO法人猫たちを守る十勝Wishの会」さんとコラボレーションして、カレンダーを作成されました。

 幻想的な絵は、奥様の幹さん作。下のコミカルなイラストは旦那様の一彦さん作です。

 もともとおふたりの作品が大好きなので、迷わず購入。

 このカレンダーの利益は、全てWishさんで保護している猫たちのために使われるそうです。

 あまりに素敵過ぎて、まことに微力ながら勝手に宣伝させてもらっています。(笑

 ご興味ある方は、↓「NPO法人猫たちを守る十勝Wishの会」さんホームページからどうぞ。
 サポーターズマーケット

もっと光を!

 とあるところから、LEDライト購入の相談を受けました。
 「こういうの、好きそうだよね?」
 はいそうです。決して嫌いではありません。
 これまでもいろいろと買い込んで、失敗したりもしています。(笑

 昨今はそれこそ百均でも、LEDライトは売られていますが、これまでの経験上、安いライトは暗かったり、当たり外れもあって、動作が怪しくなってくることが多いです。


 昨年購入して、仕事現場で使っていたのがこれで、1000円もしない安さでしたが、案の定暗くて近づけないとよく見えないし、ボディがプラスチック製で造りも雑なことから、1年もしないうちに内部基板の接触が悪くなり、振動で点いたり消えたりするようになってしまいました。


 そして現場でメインに使用しているのは、画像下のジェントスというモデル。
 国内最大級のLEDメーカーで、規格と設計を日本で行い、生産は中国のようです。

 堅牢で明るい割に値段が安いのが特長で、これの3年ほど前に使っていた、国産他メーカーのモデルに比べて2倍以上明るく、もう数年けっこうラフな使い方をしていますが、まったく根を上げません。

 で、上のは最近購入した、1000円しない安物。はい、懲りてません。(笑
 明るさはそこそこあり、ボディもアルミ製なので、多少は丈夫と思いますが、さてどうなるやら。

 そんなわけで、安い=安物であることを説明して、現場で使うならと、ジェントスを勧めておきました。(別に回し者ではありません)

 購入されたのはもちろん最新モデルで、上のハンドライトは、防塵・防水で、450ルーメンと、私が持っているものの2倍の明るさです。なのに、価格は1/2程度になっています。
 下のヘッドライトも550ルーメンと明るく、しかも充電池と単4電池の両方が使えるハイブリッド。

 こういったLED製品は、まさに日進月歩なので、その性能向上は驚くばかりですね。

 ちなみにこんなのも持っていまして、これは伸縮式のLEDランタン。

 明るさはまあ、さほどでもありませんが、なんと言ってもソーラー充電式で、しかもUSB端子が付いて、スマホや携帯の充電にも使える優れもの。
 キャンプ時の読書用にテント内で使おうと買ったものですが、これもネットでは2000円台で販売されているので、ひとつ用意しておくと、非常時にいいかと思います。

颱風の恩恵

 心配していた颱風は、北海道には幸いさしたる被害をもたらさず、足早に駆け抜けて行きました。

 そんな台風一過の河川敷で、お昼休憩をしていますと。
 河川敷に設けられたパークゴルフ場に、黒いものが点在しています。

 そう。カラスの大群でした。
 パークゴルフしに来たのでは、ないようですが。(笑

 颱風の雨で芝が緩くなり、土中の虫が出てきているらしく、バイキング状態。彼らには、時ならぬごちそうタイムだったようです。
 それもほんの10分ほどで、こんなにいた大群は、どこかに去ってしまいました。

 まあ、聞いた話では、芝をほじくり返すので、パークゴルフ場の管理者側にしてみれば、たまったものではないそうですが。

 中には颱風の恩恵を受けるものもいるのですね。
 これも自然でしょうか。