札幌市のそれではなく、清水町の、です。
正式には清水円山展望台と言うそうで、広大な牧場の中にあります。なぜ「丸山」ではなく「円山」なのか、札幌の円山との関係性(たぶんないですが)など、謎なことが多いところです。
先日ちょっと行ってみましたが、訪れたのは、10年ぶりくらいでしょうか。
その時は気ままに走っていて、偶然に見つけたことから、景色に感動もひとしおでした。
ふだん使っているコンデジ。
仕事中に撮影しようと、電源を入れると、なんか心理テストのような謎の模様が出ます。

少し前まで普通に写せていたので、おかしいな、と電源を入れ直します。
…変わりません。
バッテリーを外して、入れ直してみます。
……やっぱり変わりません。
はい、認めます。
液晶、割れてますね…。
どうやらこの少し前に、ジャケットのポケットに入れたまま、重量物を持った時に押しつけて割ってしまったようです。(泣
防水で、ほんとうにちいさいカメラなので、現場仕事や外遊びでも重宝していたのですが。
まあもう9年も使ったので、悔しくないと言えば嘘になりますが、諦めはつきそうです。
なにせレンズプロテクターも。

こんな感じで傷だらけだし。

まあ、自分のミスなので、諦めるしかないのですが、実のところ数年前に、レンズの傷の状況から、この先長くないかなと、新しいカメラを購入して、仕事現場などではそちらを使っていたので、これはブログ用画像などのスナップ専用にしていたのです。
中身の機能は生きているので、撮影そのものはできているのでは、と、試しに何枚か撮ってみると。
…が、やっぱりモニターなしで撮るのは無理がありますね。(笑
さすがに引退していただきましょう。おつかれさまでした。
「まだ乗ってるんですか?」と聞かれることも増えてきた昨今ですが、天気が良ければ近隣の移動には、未だにオートバイ(ミニバイク)を使っています。
移動だけなら、コンパクトで小回りが利き、燃費も良いから、というのを理由にしていますが、単にもうすぐ乗れなくなるから、というのが本音だったりします。

「寒くないんですか?」とも良く聞かれますが、もちろん寒いです。車よりは。ただ、しっかり着込んでいるので、思われるほど乗っていて寒くはありません。
ただこれが、ヘルメットの中の顎が寒くなって来ると、さすがにそろそろシーズンオフか、と思います。
というか、着ぶくれしているので、それの脱ぎ着が面倒になった時、が、タイムリミットだと思っているのですが。(笑
てなことで、昭和なお店のカツカレーと昭和の話と昭和感を堪能して、宿へ入りました。
仕事だったので、もちろん観光宿などではなく、地方の普通のビジネスホテルです。
部屋はちゃぶ台のようなテーブルしかなく、パソコン仕事がちょっとやりづらいのが残念でしたが、意外と広い。
なんだこれ?
配電盤の蓋のようにも見えますが、ふつーベッド脇にこんな扉はありませんよね。てか、下がベッドにかかっているので、わずかしか開きませんし。
まったく謎です。
謎すぎます。
掃除道具入れ?………いやそれ、客室にはないでしょう。
実はトイレ?…………ちゃんとユニットバスが付いてました。
ダストシュート?……ここからゴミを捨てろと?
ブレーカー?…………テレビとドライヤーを同時使用すると、落ちるとか?
緊急避難通路?………ドアの外すぐに、避難階段がありましたが。
隠し部屋?……………昭和の時代、賭博部屋がある宿があったとは聞きますが。
びっくり箱?…………心臓止まります。
どこでもドア?………なぜここに。
異世界への扉?………古都とか戦国時代とかでしょうか。
真理の扉?……………開けて引きずり込まれたらどうしましょう。
考えすぎて、眠れない…こともなく、朝までぐっすりでしたけど。(笑
先週、道北へ出張に行っておりました。
十勝からですと、約350km、6時間ほどの移動になるため、着いた時は既に日暮れ時。
まあこの日は移動だけだったので、宿近くで夕食場所を探しますと、喫茶店を発見しました。
まさに昭和。まったく昭和。な、ザ・昭和なお店のつくり。
つくりもさることながら、かかっているBGMもまさに昭和、それも1960年代のそれなので、タイムスリップしたかのよう。(笑
ひとりで切り盛りしている、ママさんという感じ(いちおう喫茶店で、飲み屋でないのですが)の店主に「食事かい?」と聞かれたので、そうですと答えると「うちはカツカレーがおすすめだよ」と言われたので、素直にそれを注文しました。
実は昼食もカレーだったのですが、まあ、自分的にカレーは続いても大丈夫なメニューなので、昼のカレーはなかったことにします。
なんか昔のユースホステルとか、とほ宿のチャリダー向け夕食を思い出すボリューム。
食べていると、ママさんがいろいろ話してくれるのですが、その大半は昭和30年代の話。すいません、さすがにその時代は北海道にいなかったです。というか、生まれてませんし。
でもカレーは昔ながらの優しい家庭の味で、カツも柔らかくて美味。さらにコーヒーまでサービスしてくれて900円。今風に言うとコスパ抜群ですが、もう何十年も価格据え置きだそうで。
食べている間にママさんはどこかへ行ってしまい、会計をするのにしばらく待つことになったあたりまでも、牧歌的な昭和のお店でした。
なかなか道北へは行く機会がありませんが、また寄ってみたいところではあります。
ただ、ボリュームありすぎておなかが苦しくなるのが、たまにきず。(笑
昨日、タイヤを換えた、なんて話を書きましたが。
その後、昨夜は天気予報を見て、かなり驚きました。

いくら10月ももう終わりとは言え、雪はないでしょう。雪は。
今朝はおっかなびっくりカーテンを開けましたが、幸い街が白く染まっていることもなく、かなり肌寒かったのものの、雨でした。

でも日勝峠や三国峠、中山峠などでは積雪もあったとか。
いささか冬将軍の勇み足とは思いますが、もう用心するに越したことはないですね。
一昨日、鶴の話を書いたので、その繋がりというわけではないのですが、今日は本別町で白鳥の群れを見ました。

やっぱり畑で、ですけれど。(笑
あ、やっぱり丹頂ですね。
若干距離を置いて、白鳥とお互い見て見ぬふりをしているのは、鳥界のマナーなんでしょうかね。
昨年も団体さんを見ましたが、丹頂にしろ、白鳥にしろ、十勝では畑での目撃確率が高いような気がするのは、私だけでしょうか。