スースー

金曜の積雪では、今シーズン初の除雪を行いました。

 夜中には、町の除雪車も出動し、取り付け道路の除雪もされたようです。

 そんなわけで、土曜の朝に再度除雪作業をしていますと。

 気付いてしまいました。

 古い建物なので、側面には昔ながらの縁の下通気用に、シャッター付きの換気口があるのですが。
 ものの見事に全開です。(笑

 本来だと、ストーブを焚き始める時期には閉めておくのですが、今年に限っては秋が暖かだったのですっかり忘れていました。

 ちなみにこの換気口、昭和の建物ならではでしょうね。下の方にあるレバーを操作すると、シャッターが閉じられて風の通りを防ぐ仕組みになっています。なので、これを閉めておかないと、当然風が抜けるので床が冷えます。

 そしてこれが全体で6カ所付いているのですが、全部閉め忘れていました。

 どおりで、今年は妙に床暖の効きが悪くて、なんとなく寒いと感じていたわけです。(笑

川の神様

 十勝川沿いの、とある橋の河川敷へ足を踏み入れてみますと。

 なぜか鳥居が立っています。

 しかし、鳥居の向こうには、河川敷と川。
 社殿などはありません。

 いわれを記したものも、なにも立てられていません。

 まあ、鳥居そのものが、神界と人間界との境を示す門であるので、もしかすると、川の神を祀っているのかも知れません。

 それとも、鳥居は比較的新しく見えるので、これから社殿を作るのでしょうかね。

 とは言え、祠社もないので、本当に謎です。

消えた一時停止

 帯広市内。帯広・広尾自動車道の芽室帯広IC近くの市道。
 たまにここを通るのですが、先の十字路がやや角度の付いた、変則交差点になっています。

 以前からこの交差点は、進行方向、交差する道路共に一時停止があったのですが。

 昨日通ってみると、その一停が、忽然と消えていました。

 よく見ると、交差点の一時停止標識に、シートがかけられ、隠されています。

 どうやら、交差する道路の改修に伴い、東西に走る道路側の一時停止が廃止されたもようです。
 まあ、今までこの一停、どれだけ意味があるのかかなり疑問だったので、やっとまともになった感がありますね。

 道路の停止線も消されていました。

 が、長年ここの一停は、近くの建物の陰でパトカーが張っていて、取り締まりをしていることが多かったこともあり、通る車もみな、未だ一時停止していました。

 これ、一停を廃止したなら、もっと目立つ看板で周知させないと、これからの凍結路の時期、却って追突事故が増えるのではと、心配もしています。

 

※撮影は、安全な場所へ車を駐車し、徒歩で歩道から撮影しています。

ピンクの電話

 実に久しぶりに見ました。と言っても、女性お笑いコンビではありません。(笑

 しかもダイヤル式なのが渋い。10円のみ対応なのが、時代を感じさせます。

 別にレトロ趣味のお店だったわけではなく、とある会館に設置されていましたので、現役です。

 気になって調べてみたら、この型の電話機は、以外に長く2005年まで販売されていたようです。しかもプッシュボタン式と併売されていたというのが、ちょっと驚き。

 一瞬誰が使うのかと思ってしまいましたが、田舎の会館なので、地元のお年寄りには、これの方が馴染みやすいのかも知れませんね。

ライヴな週末

 昨日に引き続き、またもライヴネタです。

 25日の日曜は、旭川のシネプレックスに友人と行って来ました。

 竹内まりやさんのシアターライヴが11/23から開始となったので、さっそく観に行ったのです。なにしろ、12/7までの限定公開。それでなくとも、ライヴ自体をめったに行わないひとなので、これを逃すと次回いつになるかわからないので、観逃すわけにはいきませんでした。

 シネプレックス、というか、ウエスタンパワーズに行くのは、たぶん数年ぶりだったので、周辺はずいぶんと様変わりしていたのが、ちょっと驚きでしたね。

 昼食は、近くのラーメン村だったのですが、こんなラーメン神社なんてものがあったんですね。初めて知りました。

 シアターライヴは、ファンとしてはもう感動モノ、のひと言ですが、映像で観ると、旦那さんの山下達郎氏ともども、歌唱力は言うに及ばずですが、なんであんなに細くて足が長いのだろうと、しみじみ。

 そしてバックのメンバーが、懐かしかったりするのは、かなりマニアックな楽しみ方だったかも知れません。(笑

 おそらくは、今後数年はこういったイベントは行われない、というか、今後はもうないかも知れないので、ご興味ある方は、ぜひ一見をお勧めします。

エコーズ

 週末の23日は、士幌で行われたライヴを観に行ってきました。

 ムツゴロウ動物王国に勤務されている、藤本さんが主催する「ECHOS」というバンドのライヴです。

 以前から誘われていて興味があったのですが、今回ベースが知乙のTANK宮本さんだったことが直前に判明し、二重に嬉しい思い。

 ドラムの佐藤さんと三人で、全国ツアーを行っていました。
 いました、というのは、紹介しておいて何ですが、この翌日(11/24)に釧路でのライヴがツアーのファイナルだったのです。

 でも来年もツアーを行うそうなので、楽しみ。

 動物王国の動物たちのスライドと共に、暖かな演奏と歌声が心地よいひとときでした。

 打ち上げにもちゃっかり参加させていただき、美味しいチーズフォンデュをごちそうになりました。

 音楽っていいですねー。と、しみじみ感じた夜でした。

千代田堰堤

 所用で池田へ行った帰り、通りかかったので、ひさしぶりに千代田堰堤へ寄ってみました。

 ちょうど夕暮れに空が染まっていてきれいだったのですが、それはほんの一瞬のこと。

 河原に降りた頃には、空の朱色は抜け、蕩々とした流れの水音が聞こえるばかり。

 振り返ると、橋の上から月も顔を出し始めています。

 この橋は、対岸へ渡る人道ですが、夜のとばりが降り始めるこの時刻、渡ったら異世界へ繋がっているようにも見えます。

 十勝川の流れの上には、高さを増す、晩秋の月。

 何を見下ろしているのでしょうね。

日本新八景

 ひさしぶりに狩勝峠を越えました。あまりにも天気が良かったので、頂上からの眺めを少しだけ楽しんでみました。

 以前から、ここが「日本新八景」と呼ばれていることは知っていましたが、そもそもその日本新八景とは?と、思って調べてみますと。

 1927年(昭和2年)に大阪毎日新聞社、東京日日新聞社(現在の毎日新聞社)の主催、当時の鉄道省の後援で、一般からの投票をもとに審査されて決まったのだそうです。
 と言うことは、実に91年前。

 当時において、北海道の狩勝峠がそんなに全国的に有名だったのかと、驚くばかりです。
 現在のようにインターネットはもとより、テレビも当然まだなく、メディアと言えば新聞くらいであったであろう、昭和初期に、どうやって狩勝峠のことが知られるようになったのか不思議でもあります。

 想像するに、当時は日本各地の景勝地の絵葉書が流行っていたと、聞いたことがありますので、恐らくは、現在の写真誌のような役割をしていたのかもしれませんね。

 それにしても、やっぱりここからの景色は雄大です。
 その昔、東京の友人の父君が、昭和30年代に北海道に在住されていたそうで、話を聞くと若かりし頃の父君は、オートバイで狩勝峠を越えたのが思い出だとのこと。
 「あの頃の峠は砂利道でねえ」と、懐かしそうに語っておられたのを思い出します。

 雪の便りも記録的に遅れている今年ですが、眺める雲も、なんだか夏のそれのように見えるのは、気のせいでしょうか。

謎の点滅

 夜も更けて、そろそろ寝ようかという時刻。
 トイレに行くと、横の玄関が何か明るい。

 玄関には、夜帰宅した時に、鍵穴を照らすよう、センサーライトを付けているのですが、どうもそれが点いているらしい。本来は、外に出ないと点かないものなのですが。

 しかも、こちらで身体の動きを止めても、点いたり消えたりを繰り返しています。

 それはまるで、どこかへモールス信号でも送っているかのようです。

 いったいどこへ?なんのために?

 …って、そんなわけはなく、電池が減ってきて、センサーの作動がおかしくなっているのでしょう。
 電池を替えれば直るはずです。いやきっと。たぶん。

 もしかして、ライトに見せかけて、実は寝ている間に、勝手にどこかへ通信しているのかも。