昨日、2月4日は立春だったそうで。
でもこれ見ると、どこが春なんだ、と言いたくなってしまいます。
期せぬ降雪で、今日は行く予定だった現場の除雪が間に合わず、作業延期となってしまいました。(泣
腹が立つ。
昨今は、関西の風習であった恵方巻きが浸透していますが、関西圏に住んでいた頃、初めて恵方巻きを見て「こんな風習があるんだあ」と感心したのも今は昔。
節分と言えば、やっぱり豆です。
これも関東圏以西では、大豆が一般的ですが、北海道と東北では落花生が使われていました。

これ、ちょうど先日、茨城に帰省した友人にもらいました。千葉だけではなく、茨城でも名産だそうですが、さすがにこれを撒くと掃除が大変なので食べるだけにしておきましょう。
これがまた、チョコレートと一緒に食べると実に美味しいのです。
美味しいのですが、その後内に来るのは福ではなく、体脂肪増加である確率が高すぎるので、歳の数まで食べてしまわないよう、自制が必要なのが辛いところです。
本州では、雲がかかってしまった場所も多かったようですが、北海道、ことに十勝の昨夜はよく晴れて、皆既月食観察にはもってこいの天候でした。

*ピントが甘々なところは、ツッコミ不要でお願いします(汗
もっとも、晴れているぶん冷え込みも厳しく、-13℃ほどの中、外に出る気力もありませんで、部屋の窓を開けての観察でしたが、それでもけっこうな寒さ。
明けて今朝は、事務所の外気温計で-16.7℃と、思ったよりは冷え込まなかったのですが、十勝川では川霧が立ち、無風だったせいでしょう、もやがかかってちょっと幻想的な景色となりました。

場所によってはもやで対岸の建物が消されてしまい、まるで海岸から見た水平線のような景色になっていました。

冷え込み厳しくても、晴れる方が、私的にはありがたいですね。雪が降るよかはよっぽどましです。
ここ芽室でも、今朝から雪がちらついていますが、関東圏では時ならぬ大雪で大変なことになっているようですね。

そういえばその昔、東京に行く用事があって、新千歳から最終便の飛行機で羽田へ向かうことになったのですが、新千歳が猛吹雪。出発が危ぶまれましたが、なんとか飛ぶことにはなりました。
しかし、機体に着いた雪を落とす作業に時間がかかり、出発が40分ほど遅れ、さらにダイヤが乱れた羽田空港でも時間を食って、1時間近く遅れての到着になったのです。
羽田に着くと、空港内はごった返していました。どうも到着が遅れたことにより、モノレールも京急も終電が出てしまい(会社が違うとは言え、飛行機の遅れに対応しての臨時便とか運行しないのですね)、リムジンバスかタクシーでしか都内へ行けないもよう。
私は友人が車で迎えに来てくれていたので、なんと言うこともなかったのですが、航空会社のカウンターに食ってかかる乗客の列を見て、機材トラブルならともかく、遅れたとは言え飛んだのだし、天候不順で航空会社に文句を言うのは筋違いではなかろうか、と思ったのを覚えています。
「トラベル」という単語の語源は「トラブル」に起因する、という話を(真偽はともかくとして)聞いたことがありますが、旅をすることは、予定通りにならない、ことが前提ではないのかなあ、などと、東京の喧噪を伝えるテレビを見ていて思ったりしたのでした。
昨日の朝まではマイナス20℃の冷え込みで、それが昨日の日中から、急激に気温が上がりました。
今日も日中はプラス気温にまでなる乱高下で、もう異常気象すぎて、なにがなんだか。
気温が上がると、雪も降りやすくなるので、十勝の冬はやはり十勝晴れでいてくれた方がいいです。たとえ寒くても。
そんな春のような気候で、ちょっとした雪崩を見かけました。

ごくごく小規模なもので、もちろん災害になるようなものではありません。
南向きの斜面で、木が少ないので崩れたらしく、見ている間にも、音を立てて雪塊が落ちてきました。

落ちてきた塊は、ちょうどロールして、懐かしおやつのカールのよう。
いや十勝なら、バウムクーヘンの三方六と言うべきか。
それとも牧草ロール?
大して信仰心なぞないのですが、正月飾りは付けるようにしています。
ことに車のそれは、昨今付ける人が減ってしまいましたが、付けるのが習慣になっており、外に付けると汚れてすぐぼろぼろになってしまうので、この20年ほどは、ちいさなものを車内に飾っています。

そんなわけで、どんど焼きの本日、御焚き上げに行ってきました。

仕事で出かけていましたので、芽室神社へは行けず、合間に帯廣神社近くを通ったので、実に久しぶりに、帯廣神社へ参拝しました。

夕方だったので、既にどんど焼きの火は消えていましたが、御飾りは預かってもらえ、後日焚き上げてくださるそうです。

そういえば、初詣もまだでしたので、帰りに芽室神社にも寄りました。

芽室神社ももちろん今日がどんど焼きでしたが、午後3時で終了とのこと。
こちらも御飾りを預ける箱が、ちゃんと用意されていたので、最初から芽室神社に行っても良かったですね。
芽室神社の神様には、浮気したと思われてしまったかもしれません。
昨日は日中から異様な暖気で、プラス気温が夜まで続きました。
明けての今朝。
今日の仕事は合同作業でしたので、一緒に現場へ行く会社へ出向き、そちらの車に同乗することになりました。
で、「そこのライトバン出してもらえますか?」と言われ、はいよ、と、エンジンをかけてシフトレバーをDに入れ、アクセルを吹かすと。
車が動きません。もちろんサイドブレーキも解除済み。ちなみにこのバンはパートタイムの4輪駆動ですが、これももちろん4駆に入れています。
バックギアに入れたりしましたが、動く気配がありません。
はて、輪留めでもかけているのだろうかと、車を降りてみますと。
車の下は一面のスケートリンク。輪留めなどありません。
昨日の暖気で融けた雪が、今朝の冷え込みで凍ったようです。
アクセルを吹かして、車体を揺すったら、やっと動きましたが、ライトバンを固定させるほどの凍結は初めてです。

車を移動させたら、タイヤの跡がくっきり凹みになっていました。
そう言えば、昔、農機のゴムキャタピラが凍り付いてしまい、無理に動かそうとしたらミッションが壊れた、という話を聞いたことを思い出しました。
良かった、車壊さなくて。
あけましておめでとうございます。
本年も何卒よろしくお願い申し上げます。
というわけで、年末年始は、郷里の盛岡へ帰省しておりました。
せっかくの機会なので、年末には友人に会いに、仙台へ赴きましたところ、食事に出かけたお店が、かの有名な「Sedai光のページェント」が行われている、定禅寺通に面していたので、食事を終えて店を出るときらびやかな光に包まれておりました。

図らずもイルミネーションも堪能することができて、僥倖でした。


本殿の脇には、お稲荷様の祠があり、左手は実は馬のご神体をお祀りしています。
かつて馬産地であり、古くから人の生活と馬が密接していたことを今に示すものとなっており、現代の鉄馬乗りの端くれとしては、お参りせずにはいられません。

お稲荷様には、こんな心遣いが。
地域に愛され、親しまれていることがうかがえますね。
さて、こんなかんじで2018年もスタートです。
あいかわらずの、しょーもないこと書くブログですが、どうぞお付き合いいただけると幸いです。
今年もみなさまにとって、良い1年になりますことを。