夏を連れてくる

 今日はまた、気温が上昇して暑くなった1日でした。
 所用で朝から狩勝峠を越えていたのですが、峠の向こうがどんより天気で涼しかったのに比べ、昼過ぎに十勝へ戻ると、晴れていて夏のような暑さになっています。

 そのためでしょうかね。夕方、近所への用事から戻って、原付をしまおうとガレージを開けると、入り口付近になにかいます。

 恐らくはコクワガタのメスかと思います。

 こんなのを見ると、夏が来るのだなあ、と実感するのは、遠い昔の子供の頃を思い出すからでしょうか。

 ちなみに飼ってはいませんよ。(笑
 ちゃんとお引き取りいただきましたので、念のため。

夏雲

 今週に入って、ずっと夏日が続いています。

 夏は夏らしく、暑い方がいいですね。
 積乱雲も夏を告げています。

 …って、まだ6月に入ったばかりですよね?(笑

 このぶんだと、7月は逆に寒くなりそうな、嫌な予感もしますが。
 特に何があるというわけではないのですが、やはり夏は夏らしくあってほしいものだと、思うのであります。

残雪

 先週は気温の乱高下が激しい日々でした。
 と言うか、激しすぎます。身体がついていきません。

 木曜日は暑くて半袖で過ごしていましたが、金曜になると一挙に寒くなり、長袖+上着。

 土曜日は1日雨でしたが、山は雪だったようで、日勝峠通行止めのニュースには驚きました。

 日曜は狩勝峠を越えましたが、山の稜線がずいぶんはっきり見える気がするような、しないような。(笑

 富良野で見た芦別岳も、麓は茶色い部分が増えていますが、山頂付近の白さは、先週あたりとなんら変わりなく。

 東川町で見た、大雪の山脈もなんだか1~2ヶ月前の風景のよう。

 まあ、この後はこんなことないと思うのですが。たぶん。いやきっと。

田植えの季節

 先週は、旭川へ赴きましたが、その帰り道、東川町を通りましたら、田んぼに水が引かれていました。

 それどころか、すでに田植えが始まっているところもありました。もうそんな季節なのですね。

 上富良野でも、用水路に水がたんたんと流れ始めています。

 高台から振り返ると、水の張られた田に、夕日が反射してきれいです。

 そういえば、渡り鳥のオオジシギが、「ジーワージーワー」と賑やかに飛んでいるのも見かけました。
 オオジシギが姿を現すのは、6月半ば過ぎのような感覚でしたので、ちょっと意外でしたね。

 もう初夏はすぐそこなのですね。

開花

 昨日はまるで春を飛び越えて、1日Tシャツで過ごせるという、夏が来たかのような陽気でした。

 その陽気に誘われたのか、桜も一挙に開花です。

 これは音更町でのものですが、もうすでに満開。

 芽室町ももちろん咲いておりまして、芽室神社の境内へ立ち寄ってみました。

 撮影が夕方だったので、色味が今ひとつなのはご容赦を。雰囲気だけ感じてください。(笑

なごりすぎちゃってますが

 昨日は一面雪景色が戻りました。

 予報では「霙」って言ってたのに。(泣

 まあこの時期、想定内と言えば想定内ではあると思いますが、ここまで積もるのはちょっと意外。

 十勝管内では、タイヤを換えてしまい、焦った方もそれなりにいるのではないかと思いますが。
 ちなみにうちは、峠越えの必要性から連休明けまでは、(けちって)古くなったスタッドレスタイヤを履かせるので、大丈夫ですが。

 畑は今日もこの状態。農家さんはさぞかしがっかりされたのではないかと思います。

 まあ地温も上がってきているので、すぐに融けるとは思いますが、なごるのもそろそろお終いにしてほしいものです。

 日高山脈の佇まいも、まるで冬に戻ったかのようでした。

川岸の春

 ここ二日ほど、曇天が続きましたが、今日は天気が良かったので、近くのピウカ川沿いを散歩してみました。

 河川敷は、一昨年夏の増水の爪痕が、今でもまだ多少残っており、線路近くのあまり人が立ち入らない場所になると、それが顕著ですが、ネコヤナギがたくましく伸びていたりします。

 フキノトウも顔を出していますね。

 先日、実家でフキノトウ入りの味噌汁を出されましたが、子供の頃はあの苦みが嫌だったものです。

 土手には福寿草も。

 さすが4月。はっきりと春を実感できますね。

霞む山脈春の兆し

 ここ最近、気付くといつも目にする日高山脈が、晴れていても霞んでいることが多くなりました。

 気温が暖かくなったせいもあるのですが、この霞んだ山脈を見ると、ああ、春なんだなぁ、と思うのは十勝人だからでしょうか。

 そして昨日は、夜半からごうごうと風が吹き荒れました。
 漂っていた塵を見事に吹き飛ばして、今日はひさびさにくっきりした日高山脈が見えています。

 北側の大雪系山脈もきれいですね。

 畑にはまだ雪が残っていますが、日当たりの良い場所は土も見え始めていました。

 もう3月も終わりです。いよいよ本格的な春。

クレーター

 昨日は道東でかなりの高気温だったニュースが流れていましたが、芽室でも夜10時過ぎなのに、外気温が11℃とずいぶんな状況でした。

 まあこの時期の暖気なら、雪融けが進んでくれるので大歓迎なのですが、庭の雪の嵩も見る間に下がっていくのはありがたい限り。

 その、残っている雪に、クレーターが出来始めています。

 これ、ここに除雪した雪を溜めた跡なのですが、その際に混じった砂利が気温差でクレーターをつくるようです。
 玄関前に小砂利を敷いているので、除雪の際にはどうしても混ざるのですよね。

 完全に雪融けした頃には、落ち穂拾いならぬ、芝生の上の小石拾いをしなくてはいけません。

 日中の気温は、まさに3月とは思えぬ、初夏のようなもの。

 下の数字は室内温度ですが、上は外気温です。
 センサーが、時間帯によっては日光が当たってしまう場所にあるため、実際の気温より高めに表示されています。それでも実気温も16~17℃くらいはあったのではないでしょうか。
 昼過ぎに、残った雪割りなぞしていたら、汗をかくほどでしたので。

 まさに、春よ来い来い早く来い、な気分です。