夏か秋か

 今日は北見へ出張でしたが、ひさびさの青空で、気持ちの良いドライブができました。

 仕事でなければ、ですが。(笑

 昨日は、特に朝はかなりの冷え込みで、寒いほど。稚内辺りでは、なんとマイナスだったと言うから驚きです。

 翻って今日は、雲も夏のそれのよう。

 なんだか今年の夏は、暑かったけど夏じゃないような気がするのは、私だけでしょうか。
 気温差の乱高下の激しさも、ここ近年なかったほどなのは、間違いないところです。

 そんな9月ももう半ばなので、ちょっとだけ夏の残り香がするような気がする、などというのは、今さら往生際悪いのでしょうかね。

 北見では、特産の玉葱の収穫が最盛期に入ったようです。

 これを見ると、やはり秋なのだな、と、思います。

秋祭り

 8日にはほぼ全町内が復旧した芽室町ですが、芽室神社の秋季例大祭が行われていました。

 停電から復旧の直後だったので、まさか行われているとは思わず、出先から帰りがけにあちこちに幟が立っていたのに気づき、神社に立ち寄ってみました。

 夜店も例年通り賑やかに開かれています。

 道内の被害が大きかった地域は、祭りどころではないので、申し訳なくも思うのですが、例年の祭事なのでご容赦願いたいところです。

 ふだんは信仰心など薄い自分ですが、この時ばかりは、もうこれ以上の災害がないこと、被災地の1日も早い復興を祈ってきました。

 今日は1日雨でしたが、明日からの晴れの予報を告げるように、夕刻には雨の中の夕焼けという、ちょっと幻想的な光景が見られました。

 雨のせいか、気温も急激に下がっています。
 みなさまも、体調を崩さないよう、お過ごしください。

さよなら夏の日

 今日は二十四節気の処暑だそうです。

 立秋から15日くらいを経過し、秋を迎える時期のなのだとか。

 そのせいか、空ももう、秋雲のようなかんじです。

 でもなにか、今年はあまり夏らしい感じがしていないのは、私だけでしょうか。
 いつまでも続くことはもちろんないのですが、夏らしさを感じないままに、夏が去ってしまうのはなにか寂しい思いです。

 そして、台風来襲の時期でもありますが、今週末は見事に台風20号がやって来る見込みです。来なくていいのに。

 各地に災害をもたらさないことを、切に祈ります。

 ちなみに今回の台風の名前は、「シマロン」。フィリピン語で野生の牛だそうですが、歩みだけは、牛歩にならずに、とっとと行って欲しい、と言うか、ほんと来ないで欲しいのですが。

 てるてる坊主では到底防ぎ切れそうにないし、どなたか台風避けのおまじないって、ご存じありませんか?

飛んで車に入る夏の虫

 エアコンというものが、比較的苦手なので、よほどの暑さにならない限り、車に乗る時は窓を開けて風を入れています。

 が、この時期あるあるなのが、飛んで火に入る…ではなく、飛んで車に入る夏の虫。

 入ってきた羽虫の類いって、なぜか窓を全開にしてもなかなか出て行きません。

 先日は、クマンバチが飛び込んで来て、助手席で休んでました。あの、ここ、休み処ではないんですが…。(笑

 クマンバチならおとなしいので、かわいいものですが、実は数年前、窓から飛び込んできて膝の上に落ちたミツバチが、びっくりしたのかそのまま刺しやがったことがありました。
 幸い、アナフィラキシーショックにもならず、腫れもすぐ引いたので事なきを得ましたが、考えてみると、あれがオオスズメバチだったらと思うとちょっとぞっとします。

 でも、夏のこの時期、窓を開けて風を入れて走るのはやめられないのですが。

駆け足で

 夕刻、空を見上げてみますと。

 雲がきれいでした。

 でももう、夏というよりも、秋空のそれのようです。

 暑いだ何だと言っても、北海道の夏は、もうすぐ駆け足で、ああっという間に過ぎ去ってしまいます。

 でも、個人的にはもうちょっとだけ、足踏みしていて欲しいですね。(笑

十勝の夏風景

 今日は予報では曇りでしたが、午前中から陽が差すと、あっという間に気温上昇。

 そんな中、音更の農地を通ると、あちこちで麦刈りのコンバインが、盛んに稼働しています。

 こんな超大型のコンバインが、ごくふつうに見られるのは、十勝ならではですね。

 近くの牧草も刈り取りが終わり、ロールになっています。

 これを見ると、ああ夏だなあと、しみじみ思います。

夏になると落ちるもの

 先日までの寒気はなんだったのかと思えるほど、一挙に夏が来たかんじがします。
 ストーブが恋しくなるような、寒さに比べれば、夏はやはり暑い方がいいと思いますので、この暑さも楽しむようにしています。

 さて、こんなふうに暑くなると、事務所ではあちこちで、落ちるものが。

 両面テープで留めている、フックやハンガーの類いが、暑さで接着面が柔らかくなり、剥がれ落ちてしまうようです。

 さらには、ガレージ内の壁面に、突っ張りポールを利用してフックを掛けるための網を設置しているのですが、この突っ張りポールも暑いと落ちます。

 多分に、接地面の樹脂が、柔らかくなって、スプリングの圧力に耐えられなくなるからではと想像していますが、まあ頻繁に落ちるわけではないので、夏の風物詩と思って、特に対策はしていません。

 これがツキとか、金運が落ちるのなら、必死になって対策しますが。(笑

夏の夜空に

 夏と言えば、やはりこれです。

 土曜日のことですが、鹿追町で行われている、花火大会を観に行ってきました。
 
 初めて行きましたが、人出はかなりあったものの、会場が思いの外広く、かなりゆったりしています。

 芝生の公園なので、テントを持ち込んでいる、地元の方らしき方もいました。
 なるほど、明るいうちにテントを張って、くつろいで待つのも良さそうですね。

 私は会場の後方にいたので、低い花火は木々越しのものもありましたが、さほど障害になるものもなく、ゆっくり楽しむことができました。

 会場内には、出店もたくさんあって、夕食はここで楽しみました。これも魅力ですね。

 ただひとつ残念だったのは、この出店で買った食べ物の空き容器は、一切引き取ってくれず、ビニール袋を渡されて持ち帰らねばならなかったことです。

 持ち込みゴミならば、持ち帰るのは当然と思いますので、会場内にゴミ箱がないことは理解できますが、販売したものの容器すら持って帰れ、と言うのは商売としていささかどうなのかと思ってしまいます。
 持ち帰りのアナウンスもありましたので、私が買った店だけではなく、全体にそういう対応のようですが、これは私のように他町村から来た客に、その地でのゴミ処理を押しつけている、という解釈にもなるので、改善して欲しいものです。
 

 花火は三部構成でしたが、あいにく二部の後半から雨が降り始めてしまったので、雨具を持ってきていなかったこともあり、早々に会場を後にすることになってしまいました。

 花火大会って、始まるとなぜか雨が降る確率が高いように思うのですが、気のせいでしょうか。
 花火の硝煙と衝撃が、雲を刺激するのではなかろうか、などと馬鹿な想像をしてしまいます。(何の根拠もない話です、念のため(笑))

行き過ぎて…夏

 やっと蝦夷梅雨も明けて、昨日からは青空が広がりました。

 雨続きで、事務所庭の芝生も伸び放題。もう芝生なんだか、雑草畑なのか、の状態でしたので、芝刈りをしておりました。

 と、足下になにか見慣れぬものが。

 キ…キノコですか…。

 ええと…夏を行き過ぎて、既に秋が来ているようです。(笑

初夏

 じめじめじめじめした天気も、やっと一段落して、待望のお日様が帰ってきてくれました。

 気温も上がって、そういえばもう初夏なんだ、と思い出してみたり。(笑

 …と、喜んだのもつかの間。

 明日からの天気予報に、再び打ちのめされるのでした。

 お日様、もーちょっとゆっくりしていってくださいよ……。