思い込み

突然、事務所のインターホンが鳴らなくなりました。

昭和な建物なので、インターホンもいかにも昭和なものだけに、ついに壊れたかと。

まあ、壊れてもおかしくない古さなんですが。

取り替えるのもお金がかかることなので、とりあえずは直せそうか、バラしてみようかと思ったその時、ふと気付きました。
備え付けだから当然100Vだろうと思い込んでいましたが、もしかしてこれ、電池が入っているんじゃ…?

試しに室内側の受話器部分を持ち上げてみると、本体が外れました。

裏返してみると、底板にスライドできる蓋が付いています。おお、これは!

開きました。やはり電池が入っていたのです。

単二電池4本を入れ換えると、無事インターホンが復活しました。

替えなくてはならないかと、調べてみたら、最新のカメラ付インターホンでも、一万円程度で販売されているようなので、この際取り替えても良かったのかな、とも思いましたが、使えるようになったので、まだしばらく活躍してもらいましょう。

それにしても、思い込みはダメですね。思い込まずに辿るのが、機械修理の基本なのですが、つい思い込んでしまいます。

デジタルな気候

昨日のブログに、いみじくも「すぐそこまで」なんてタイトルを付けたものだから、ほんとうにやってきましたよ。

こんもり。

まあ、降るのは予報もされていましたし、来るだろうな、とは覚悟もしていましたが、いきなり20㎝以上も積るとは。

ご近所では、さっそく除雪機が稼働していました。

昨今、雨もそうですが、雪も降る、降らないが極端になったような気がします。

昔の雪の降り方なら

ちらちら舞う

うっすらと積もる×数回

ちょっと積もる×数回

雪かきをする

の、流れだったような気がするのですが、最近はいきなりこれです。

いくらデジタル化全盛の時代とは言え、気候までゼロかイチか、ってのはなんだかなあ。
せめて気候くらいは、アナログを遵守して欲しい。

予報では9時前には雪は止み、雨となるものでしたが、雪は止んだものの、雨はさして降らず気温が上がったので、夕方には庭がクレーターだらけになっていました。

すぐそこまで

今日は朝いちから、足寄の現場へ行っておりました。
足寄へ向かう峠道から、路肩が白くなり始め、足寄市街地はこんなかんじでした。

昨日のブログにも記したとおり、芽室は未だに降雪がありません。
いや、なくていいんですが。
なので、今年は暖冬かな、などと勝手に思い込んでいましたが、ちゃんと冬はすぐそこまで来ているようです。

市街地を外れたところは、まさに冬景色。

ところが、ここから山岳地に入っていくと、意外や市街地のような積雪はありませんでした。

今年は、いや今年も、雪は気まぐれのようです。

明日18日まで、株式会社ヰセキ北海道・今金営業所様の「ISEKI 秋の展示会」に於いて、株式会社マツクラ様ブースにて、生粋が取り扱っております、スピンフィルターを展示していただけることになりました。
ご興味ある方は、会場まで足をお運びいただけると幸いです。

森林鉄道

昨日は札幌あたりでも、雪が降ったと聞きました。芽室も夕方から雪の予報でしたが、実際は降りませんでした。
しかしさすがに、今朝はマイナス気温で、十勝川上流部の現場へ行くと、結氷しているところがありました。

ふと、下流側を見ると、なにかコンクリートの構造物があるのに気づきました。
形状からして、橋脚跡のようです。かつてここに鉄道が通っていたことは聞いていましたので、ちょっと調べてみると、森林鉄道だったとのことです。

その名を十勝上川森林鉄道と言い、昭和25年から建設が始まり、昭和38年に総延長が完成。しかしその翌年に廃線となって、わずか15年で幕を閉じたそうです。
森林鉄道と言うと、明治や大正を連想してしまうのですが、戦後のこの時期でも敷設がされていたのは、ちょっと驚きでした。

以前にも書いたように、鉄分濃度は高くないのですが、開拓史などには興味があり、開拓には鉄道がつきものなので、こういう遺構にはつい反応してしまいます。

明日11/17から18日まで、株式会社ヰセキ北海道・今金営業所様の「ISEKI 秋の展示会」に於いて、株式会社マツクラ様ブースにて、生粋が取り扱っております、スピンフィルターを展示していただけることになりました。
ご興味ある方は、会場まで足をお運びいただけると幸いです。

真昼の決闘

とあるところで、睨み合いをする猫に遭遇しました。

どうやら牧場さんで、飼われているのか、住み着いているらしい猫同士のようなので、じゃれ合いに近いものだと思いますが。

「まあまあ、お互い仲良くしなよ」と声をかけたら。


余計なお世話だ!とばかりに、睨まれました。ごめん。

頭悪いので、試行錯誤しながらこのブログを書いていますが、アイキャッチ画像というものを設定してみました。
水商売なのに、山の写真を使っているところは、突っ込まないでください。

呼んでません

夕張は、シューパロ湖の向こうに望む、夕張岳です。

少し雲をかぶっていますが、こんなにくっきり見えるのは、雪化粧したからでしょうね。

と、平和だったのもここまでで、この後急速に天候が悪化。雷は鳴るわ、雨は降るわ、霰は降るわ、突風は吹くわ、と、散々な中での作業となってしまいました。

いや決して、嵐を呼ぶ男ではないんですが。

明日15日まで、株式会社ヰセキ北海道・倶知安営業所様の「ISEKI 秋の展示会」に於いて、株式会社マツクラ様ブースにて、生粋が取り扱っております、スピンフィルターを展示していただけることになりました。
ご興味ある方は、会場まで足をお運びいただけると幸いです。

冬眠間近

諦めの悪い性格なので、なかなかに踏み切れませんでしたが、趣味のオートバイを冬眠させることにしました。

昨日は晴天だったので、往生際悪く、近所を少し走りましたが。

乗らない方からは、寒くないのかと良く聞かれますが、オートバイに乗り始めた昔に比べると、ウエア類が格段に良くなっているので、しっかり着込めば、意外なほどつらくはありません。

とは言え、山が雪化粧を始めている、こんな景色を見ると、視覚的にも寒く感じますね。

最高気温が数度、の数字になって来ると、さすがにもう冬眠かな、と、思いつつ、往生際悪く積もり出すギリギリまでバッテリーを外さないのは、内緒です。

明日11/14から15日まで、株式会社ヰセキ北海道・倶知安営業所様の「ISEKI 秋の展示会」に於いて、株式会社マツクラ様ブースにて、生粋が取り扱っております、スピンフィルターを展示していただけることになりました。
ご興味ある方は、会場まで足をお運びいただけると幸いです。

トンビなぜ鳴く

午前中から、近所で時折トンビの声が聞こえていました。

ちょうど物置の片付けをしていた時だったので、ずいぶん近く聞こえ、上空にでもいるのだろう、と思っていたら、意外や川を挟んでちょっと離れた木の上にいました。

トンビって、上空を旋回しながら鳴くイメージがあったので、ちょっと驚き。

手持ちのコンデジで撮影しようと近づいたら、警戒心の強いトンビのこと、逃げてしまいました。

ですが、しばらくすると戻ってきたようで、日暮れまで鳴き声が聞こえていましたね。

調べてみたけれど、鳴く理由とかはよくわかりませんでした。

もしかすると、今日は歌いたい気分だったのかもしれません。

秋空

今週の十勝は、比較的暖かに経過しまして。

今日は風が強かったものの、青空が広がった1日でした。

こんな小春日和は、今日が最後かも知れません。

と、覚悟しておかないと、いきなり寒くなったり雪が降ったりすると、心折れますので。

明日11/10日まで、株式会社ヰセキ北海道・厚真営業所様の「ISEKI 秋の展示会」に於いて、株式会社マツクラ様ブースにて、生粋が取り扱っております、スピンフィルターを展示していただけることになりました。
ご興味ある方は、会場まで足をお運びいただけると幸いです。