もっと光を!

 とあるところから、LEDライト購入の相談を受けました。
 「こういうの、好きそうだよね?」
 はいそうです。決して嫌いではありません。
 これまでもいろいろと買い込んで、失敗したりもしています。(笑

 昨今はそれこそ百均でも、LEDライトは売られていますが、これまでの経験上、安いライトは暗かったり、当たり外れもあって、動作が怪しくなってくることが多いです。


 昨年購入して、仕事現場で使っていたのがこれで、1000円もしない安さでしたが、案の定暗くて近づけないとよく見えないし、ボディがプラスチック製で造りも雑なことから、1年もしないうちに内部基板の接触が悪くなり、振動で点いたり消えたりするようになってしまいました。


 そして現場でメインに使用しているのは、画像下のジェントスというモデル。
 国内最大級のLEDメーカーで、規格と設計を日本で行い、生産は中国のようです。

 堅牢で明るい割に値段が安いのが特長で、これの3年ほど前に使っていた、国産他メーカーのモデルに比べて2倍以上明るく、もう数年けっこうラフな使い方をしていますが、まったく根を上げません。

 で、上のは最近購入した、1000円しない安物。はい、懲りてません。(笑
 明るさはそこそこあり、ボディもアルミ製なので、多少は丈夫と思いますが、さてどうなるやら。

 そんなわけで、安い=安物であることを説明して、現場で使うならと、ジェントスを勧めておきました。(別に回し者ではありません)

 購入されたのはもちろん最新モデルで、上のハンドライトは、防塵・防水で、450ルーメンと、私が持っているものの2倍の明るさです。なのに、価格は1/2程度になっています。
 下のヘッドライトも550ルーメンと明るく、しかも充電池と単4電池の両方が使えるハイブリッド。

 こういったLED製品は、まさに日進月歩なので、その性能向上は驚くばかりですね。

 ちなみにこんなのも持っていまして、これは伸縮式のLEDランタン。

 明るさはまあ、さほどでもありませんが、なんと言ってもソーラー充電式で、しかもUSB端子が付いて、スマホや携帯の充電にも使える優れもの。
 キャンプ時の読書用にテント内で使おうと買ったものですが、これもネットでは2000円台で販売されているので、ひとつ用意しておくと、非常時にいいかと思います。

颱風の恩恵

 心配していた颱風は、北海道には幸いさしたる被害をもたらさず、足早に駆け抜けて行きました。

 そんな台風一過の河川敷で、お昼休憩をしていますと。
 河川敷に設けられたパークゴルフ場に、黒いものが点在しています。

 そう。カラスの大群でした。
 パークゴルフしに来たのでは、ないようですが。(笑

 颱風の雨で芝が緩くなり、土中の虫が出てきているらしく、バイキング状態。彼らには、時ならぬごちそうタイムだったようです。
 それもほんの10分ほどで、こんなにいた大群は、どこかに去ってしまいました。

 まあ、聞いた話では、芝をほじくり返すので、パークゴルフ場の管理者側にしてみれば、たまったものではないそうですが。

 中には颱風の恩恵を受けるものもいるのですね。
 これも自然でしょうか。

ちいさな世界

 先日、とある河原にて。

 清涼な水の中に、よく見るとたくさんの魚が泳いでいます。

 中には、体長20センチほどもありそうな魚もいました。

 釣りをしないので、魚種には疎いのですが、ニジマスでしょうかね。

 ひなたぼっこをするかのように、水面近くをのんびり泳いでいます。

 しかし実は。
 この場所は池や川ではなく。

 写真ではわかりにくいのですが、周囲数メートルほどの水溜まり。
 おそらく夏の台風時期の大水で、川の端に水があふれ、その水が引いてちいさな水溜まりになり、魚たちはその時にそのまま取り残されたのでしょう。

 今でも川水は少しずつ流れ込んでいるので、よどむことなく、澄んだ水が張られているようです。
 流れ込んだ水は、底が砂利なのでそこから浸透して、隣の川の本流に戻っていると思います。

 ざっと見ただけでも、大小100匹以上はいた魚たちですが、また大水でもないと、残念ながらここは出ることはかなわないでしょう。

 ちいさなちいさな世界ですが、でも案外平和なのかも知れません。

爪痕

 所用で苫小牧へ出向いた折りのことです。

 日高自動車道に乗ったのですが、その電光表示に。

 一瞬、新たな地震の直後か?と馬鹿なことを思ってしまいましたが、言うまでもなく、先日の胆振東部地震の爪痕です。

 なるほど、路面にはあちこちに修復の跡が見られ、速度規制もかかっていました。

 もともと段差のある道路でしたが、地震以降その段差がかなり大きくなってしまったようです。

 川沿いでは、堤防の補修工事も行われているようです。

 十勝は停電以外の直接的な地震被害がなかったので、実感が薄かったのですが、今さらながらに大きな災害だったのだなと、しみじみと思いました。
 改めて被害に遭われた皆様に、心よりお見舞い申し上げます。

 国道では、災害派遣の自衛隊車両も見かけました。

 本当にご苦労様です。

 あらためて、一日も早い復興を祈らずにおれません。

とっても青いから

 一昨日の日暮れ時。

 なんか月が明るいです。そりゃもう、見事な満月ってな感じで輝いていました。

 はて、そう言えば十五夜だったかなあ、と思ったら、この日(23日)ではなく、翌日(24日)でした。
 残念ながら、昨日24日はどんより曇天でお月様なぞ、ちらりとも姿を見せてはくれませんでしたが。

 でもって、23日は、ISSの「きぼう」が比較的観測しやすい日でした。

  月が明るすぎて見えないのでは、という予想に反して、間違えようがないほどはっきり確認できました。
と言うか、まさに真上を通過。
なのでアナログのTVアンテナが写り込んでいますが、まあ気は心で。

認めなさい

 今日のように晴れていれば、日中はまだ半袖でも暑いと感じる時もあったりして、往生際悪く、まだ夏の名残とか、夏の残り香とかほざいていましたが。

 しかしこれを見てしまうと、もう認めざるを得ません。

 赤く染まったナナママド。

 はい認めます。もう秋ですね。(涙

 …って、もう9月も後半なので、今さら何を、ですが。(笑

赤い犬?

 先日、国道を走っていますと。
 なにか、畑らしき開けた土地が、赤く染まっているのを目にしました。

 一瞬、珊瑚草?と、乏しい知識が脳内を巡り、思わず車を停めましたが、すぐに、あれは塩分がないと育たない、と聞いたことを思い出しました。

 なんだろうなあ、と、思いつつ、知人に話してみると、イヌタデではないだろうか、とのこと。

 そういえば、こんなに群生ではないのですが、これっぽいのが河川敷などに生えているのを見たことがあります。
 植物に関しては、とんと疎いのですが、こんなに広い面積が赤く染まっているのは、あまり見たことがありません。

 もしかして、珍しいことだったのでしょうか。
 ま、たぶん、普通の景色に気付いていないだけだと思いますが。なにせ植物に疎いんで。(笑

不思議な果実

 とある河川敷で写真を撮っていますと。
 なにか気になる木がありました。木だけに。(寒)

 枝に、なにか不思議な実がなっています。

 大きさといい、白いバレーボールが引っかかっているかのようにも見えたのですが、近づいてみますと。

 そうです。キイロスズメバチの巣でした!

 既に空いている巣かと思いきや、巣の周りを働き蜂が歩き回っていたので、即刻退散しました。

 スズメバチの巣って、これまで建物の軒下などに作られるイメージがあったので、ちょっと意外でしたが、こういうふうに、木の枝に作られることも珍しくないのだそうで。

 気付いて良かったです。くわばらくわばら。

謎の犬小屋

 国道上のとある場所に、それはあります。

 そこに彼、か、もしくは彼女、も、いるのです。

 しかしそこには、あるべきはずの人家はありません。

 国道上に、忽然と犬小屋だけが現れるのです。

 果たしていったいなぜ、なんのためにこの犬小屋はここにあるのか?
 そしてこのわんこは、ここで飼われているのか?
 夜はおうちに帰るのか、それともずっとここへいるのか?
 ごはんはちゃんともらっているのだろうか?

 

 

 まあ、推測するに、実はこの国道の向かい側は畑なので、恐らくは畑の鹿避け、熊避け、番犬として飼われているのではないかと思いますが、なにせ飼い主さんの姿を見たことがないのです。

 なのですべてが謎です。(笑