濃いも薄いも

2日ほど前のことですが、あまりにも天気が良かったので、午後からちょっと出かけてみました。

音更の駒場へ行くと、紅葉の名残がありました。

…と、思いきや、駒場小学校の校庭には、見事な紅葉が。

これ、私的には今季いちばんの紅葉でした。

隅には懐かしの二宮金次郎像も。
昨今、歩きスマホの助長と言われて、撤去が進んでいると聞きますが、それはナイフを危ない、と、取り上げて、ナイフの危険性を教えないのと似ているような気がします。

夕暮れの畑が、秋を感じさせます。

冬の足音

遠くの山、ではなく、わり近くの山に、ついに冠雪です。

先日は雪虫が飛んでいるのも見ましたし、いよいよ、ですね。

でも今年はずいぶん早いような気がするのですが、気のせいなんでしょうか。

「冬の足音」とかってよく言いますが、足音を立てるのは冬だけで、夏とか秋は言いませんよね。
冬って、扁平足などたどたあんよ、なんでしょうか。

10年にいちどの

今年の紅葉は「10年にいちどの紅葉」だそうで、先日は新聞にも載っていました。

確かに今年は街路樹も華やかな印象で、先日訪れた、陸別町も例年より色づいているかんじでした。

でもこれ、誰がどのように基準を決めているのでしょうね?
ちょっと検索してみると、大雪系の紅葉は、2014年に「10年にいちどの…」と言われていたようです。
地域差があるんでしょうか?

なんてことを言おうものなら、ひねくれ者と言われそうです。(言ってるけど)

とまれ、すぐ近所のピウカ緑地も、今年は色づきがいいようです。

華やかな秋は、いいものですね。

大球

キャベツのことではありません。

先日のこと、とある川原を歩いていました。(いちおう仕事です)

と、橋の下になにか丸い球が。大きさは50~60cmほどもあり、かなり大きいものです。

はい、言うまでもなく、スズメバチの巣ですね。

空き巣になっているものもたまに見かけますが、これは生きている巣で、働き蜂がさかんに巣の周りを飛び交っていました。

もちろん、巣の真下を通ることは危険なので、迂回して通りましたが。

ただ、もしスズメバチが近寄ってきても、手で振り払ったりすることは、却って蜂を興奮させるので、危険だそうです。

これからの時期、スズメバチたちも冬へ向けて忙しい時期です。お互い干渉せずに過ごしたいものですね。