西帯広に、中島通というところがあります。
買い物や所用でけっこう通るところなのですが。
帯広川を渡る橋のたもとに、なぜかトーテムポールが建っていて、以前から気になっていました。
しかもそこには「アルバータ通」の表記も。
なぜふたつ名があるのか、なぜアルバータ通なのか、ちょっと調べてみたのですが、謎なんです。
このティピーとおぼしきオブジェも、また謎です。
誰か教えてください。

昨日「春」って書いたばかりなのですが…。
ネタ枯渇中なので、今日も回想録です。(笑
帰省時には、苫小牧から八戸までのフェリーに乗船したのですが、往きは二等寝台室を取ってありました。
フェリーというと、大概の方は、二等大部屋の雑魚寝を想像されることと思いますが、私は極力寝台か個室を取るようにしています。
もちろん下船後、車の運転を見越してなるべく熟睡するためなのですが、二等室(大部屋)だと消灯時間まで灯りは点いているし、安全上、常夜灯も点きっぱなしなことや、やはりまわりがうるさいのであまり熟睡できません。
昨今は新造船だと二等寝台も個室になっていたりと、快適性は上がっていることもあり、安宿に一泊したと思えば、追加のベッド料金は、そう高いものではないと思っています。
しかし今回乗船した便は、古い船だったので昔ながらのかいこ棚式二段ベッド。
まあ、ベッドなだけでも十分です。

二段ベッドと言っても、上段に他人が入ることはきわめて希で、少なくとも私は経験したことがありません。
この時はけっこう疲れていたので、出航前にとっととベッドに潜り込んで熟睡していたのですが。
突如鳴り響く音楽で、目を覚ましました。
どうも壁を隔てた、隣のベッドの方がスマホの目覚ましをかけていたようで。
眠い目をこすりながら、時間を確認するとまだ5時。着港は7時半なので、下船までまだ2時間近くは寝られます。
おそらくは、通常かけている目覚ましがそのままだったのでしょう。
隣のベッドとは壁と言っても薄いベニヤ板的なものなので、丸聞こえ。その上ご本人は一向に起きる様子がありません。
がまんしていると、やがて音楽は止まったので、やれやれ止めてくれたか、と、また眠りに落ちかけますと。
また音楽が鳴り響きます。
本人が起きて止めないので、スヌーズ機能が作動してるのですね。
しかも、スマホを壁際に置いていると見え、バイブで薄壁まで振動し、こちらは寝られたものではありません。
けっこうな音量なので、寝台室の他の人も迷惑なはず。一向に鳴り止まないので、壁を二、三度蹴飛ばしてみましたが、反応がありません。
こんだけ大音量で目覚ましが鳴っているというのに、起きないって、どんだけ熟睡してるんだ。死んでるんじゃないか、と、一瞬不安にもなりましたが、寝返りを打っている気配があるので、死んではいないらしい。
本人が止めないので、この後繰り返すこと10回以上。もうメロディーまで覚えてしまいましたよ。(笑
かかっているのはアニソンっぽいなあ、と聴きながら思っていたのですが「響けキャシャーン!」だの「叩けキャシャーン!」というフレーズがあったので、アニメの新造人間キャシャーンのテーマソング。…らしい。知らんけど。
※クリックすると音が出ますので、注意。
いや響いても叩いてもいいんですが、正義の味方が無関係の一般人を巻き込まないで欲しい。
我々は敵組織の構成員ではないのだ。
1時間ほどキャシャーンの強制ライブは続いて、結局私は目が覚めてしまいました。
このキャシャーンのお兄さんだかおぢさんだか、下船時に見たら、まだ爆睡していたので、あのあとたぶん係員に起こされたと思います。
お疲れだったのでしょうが、万一、非常事態が起きたら生き残れませんね。
先日帰省した折に、最終日に少し時間が空いたので、実家近隣の懐かしい場所を少し見てきました。
その中に、中学生時代に友人たちとよく遊びに来た池がありまして、渡り鳥が北帰行を始める時期でもあり、暖かな気候も相まって、意外なほどの人出がありました。

池の周囲には、車も通る道があり、さらに周りが山なので、ちょっとした遊歩道も設置されていたので、散歩がてら少し登ってみますと。
オリエンテーリングのポストですね。
オリエンテーリングとは、複数人で地図とコンパスを頼りに、設置されたポストを探し出してポストにあるスタンプを集めてゴールするタイムを競う競技です。
昭和40年代の半ば頃に学校行事にも取り入れられていたことから、当時の教育現場で流行っていたのでしょうね。
このポストの場所には見覚えがあり、ポストのやれ具合から見ても、当時のものかも知れません。
個人的には「昭和の懐かしモノ」として見てしまうのですが、普及機関は現在でも活動しているようです。
現在の学校教育の現場でも行われているのでしょうかね。あのポストの状況を見ると、今の子供達は知らないのではないかと思いますが。
見た瞬間、当時の記憶がフラッシュバックしましたが、なのでこれを見て、懐かしいと感じる方は、たぶん同世代ではないかと思います。(笑
いただきものです。

茨城名産のほしいもと、高知名産のいもけんぴ。
どちらもなぜか、仙台の友人からいただいたという謎。(笑
ほしいもは、なんでも近年高級食材として人気だそうで、生まれも育ちも茨城の別の友人は「俺なんか子供の頃に、これしかなくて無理矢理食わされたから、なんでこれが人気なのかわからない」とのたまっておりましたが、これが普通に炙って良し、バターで香り付けすると尚良し、で、大変に美味でした。
いもけんぴは、これに目がない方なので、言うに及ばず。一気食いしてしまわぬよう、節制するのが大変でした。
ふと、北海道は、あまりサツマイモは作られていませんが、こちらでもいいものがとれないものかと、考えましたが、北海道のいもを本州に持って行って作っても、まるで味が違うそうで、やはりその土地それぞれに合っているものなのでしょうね。
ちなみに、仙台の友人には、秋に十勝のいもを送っているので、じゃがいもがサツマイモ(の加工品)になって帰ってきた、わらしべ長者状態だったり。
ちなみに北海道の農産品は、本州ではかなりありがたられるので、費用対効果が高いです。(笑
昨日は道東でかなりの高気温だったニュースが流れていましたが、芽室でも夜10時過ぎなのに、外気温が11℃とずいぶんな状況でした。
まあこの時期の暖気なら、雪融けが進んでくれるので大歓迎なのですが、庭の雪の嵩も見る間に下がっていくのはありがたい限り。
これ、ここに除雪した雪を溜めた跡なのですが、その際に混じった砂利が気温差でクレーターをつくるようです。
玄関前に小砂利を敷いているので、除雪の際にはどうしても混ざるのですよね。

完全に雪融けした頃には、落ち穂拾いならぬ、芝生の上の小石拾いをしなくてはいけません。
下の数字は室内温度ですが、上は外気温です。
センサーが、時間帯によっては日光が当たってしまう場所にあるため、実際の気温より高めに表示されています。それでも実気温も16~17℃くらいはあったのではないでしょうか。
昼過ぎに、残った雪割りなぞしていたら、汗をかくほどでしたので。
まさに、春よ来い来い早く来い、な気分です。
ひさびさにやらかしました。
個人用に使っているパソコンの動きがおかしくなってきたので、修復を試みたところ、どうも失敗したようで、まさにどツボ状態。
やむなく初期設定に戻したので、さまざまなソフトのインストール環境設定をやり直しています。

ショックだったのは、これまで使っていたメーラーが古すぎてもうダウンロードできず、そのためこれまでのデータが移行できなかったこと。
思えばウインドウズが95とか98とか言っていた時代は、やたらとトラブったので、毎夜毎夜リカバリーに明け暮れていました。
なので、いつの間にかそれなりのスキルが身に付き、フリーズしようがブルーバックが出ようが、まったく焦らず冷静に対処できていたのですが。
2000以降はずいぶんと安定して、そんなどたばたもそうはなくなり。
久しぶりにトラブルがあると、スキルの低下を痛感しますね。
まあ、トラブルはないに越したことはないんですが。