生粋ブログ-やさしい水商売-

謎のふたつ名

 西帯広に、中島通というところがあります。

 買い物や所用でけっこう通るところなのですが。

 帯広川を渡る橋のたもとに、なぜかトーテムポールが建っていて、以前から気になっていました。

 しかもそこには「アルバータ通」の表記も。

 なぜふたつ名があるのか、なぜアルバータ通なのか、ちょっと調べてみたのですが、謎なんです。

 このティピーとおぼしきオブジェも、また謎です。

 誰か教えてください。

川岸の春

 ここ二日ほど、曇天が続きましたが、今日は天気が良かったので、近くのピウカ川沿いを散歩してみました。

 河川敷は、一昨年夏の増水の爪痕が、今でもまだ多少残っており、線路近くのあまり人が立ち入らない場所になると、それが顕著ですが、ネコヤナギがたくましく伸びていたりします。

 フキノトウも顔を出していますね。

 先日、実家でフキノトウ入りの味噌汁を出されましたが、子供の頃はあの苦みが嫌だったものです。

 土手には福寿草も。

 さすが4月。はっきりと春を実感できますね。

響け!…いや響かなくていいから

 ネタ枯渇中なので、今日も回想録です。(笑

 帰省時には、苫小牧から八戸までのフェリーに乗船したのですが、往きは二等寝台室を取ってありました。
 フェリーというと、大概の方は、二等大部屋の雑魚寝を想像されることと思いますが、私は極力寝台か個室を取るようにしています。

 もちろん下船後、車の運転を見越してなるべく熟睡するためなのですが、二等室(大部屋)だと消灯時間まで灯りは点いているし、安全上、常夜灯も点きっぱなしなことや、やはりまわりがうるさいのであまり熟睡できません。
 昨今は新造船だと二等寝台も個室になっていたりと、快適性は上がっていることもあり、安宿に一泊したと思えば、追加のベッド料金は、そう高いものではないと思っています。

 しかし今回乗船した便は、古い船だったので昔ながらのかいこ棚式二段ベッド。
 まあ、ベッドなだけでも十分です。


 ※乗船した八戸便の写真がなかったので、写真はイメージです。

 二段ベッドと言っても、上段に他人が入ることはきわめて希で、少なくとも私は経験したことがありません。

 この時はけっこう疲れていたので、出航前にとっととベッドに潜り込んで熟睡していたのですが。

 突如鳴り響く音楽で、目を覚ましました。
 どうも壁を隔てた、隣のベッドの方がスマホの目覚ましをかけていたようで。
 眠い目をこすりながら、時間を確認するとまだ5時。着港は7時半なので、下船までまだ2時間近くは寝られます。

 おそらくは、通常かけている目覚ましがそのままだったのでしょう。
 隣のベッドとは壁と言っても薄いベニヤ板的なものなので、丸聞こえ。その上ご本人は一向に起きる様子がありません。

 がまんしていると、やがて音楽は止まったので、やれやれ止めてくれたか、と、また眠りに落ちかけますと。

 また音楽が鳴り響きます。
 本人が起きて止めないので、スヌーズ機能が作動してるのですね。
 しかも、スマホを壁際に置いていると見え、バイブで薄壁まで振動し、こちらは寝られたものではありません。

 けっこうな音量なので、寝台室の他の人も迷惑なはず。一向に鳴り止まないので、壁を二、三度蹴飛ばしてみましたが、反応がありません。

 こんだけ大音量で目覚ましが鳴っているというのに、起きないって、どんだけ熟睡してるんだ。死んでるんじゃないか、と、一瞬不安にもなりましたが、寝返りを打っている気配があるので、死んではいないらしい。

 本人が止めないので、この後繰り返すこと10回以上。もうメロディーまで覚えてしまいましたよ。(笑
 かかっているのはアニソンっぽいなあ、と聴きながら思っていたのですが「響けキャシャーン!」だの「叩けキャシャーン!」というフレーズがあったので、アニメの新造人間キャシャーンのテーマソング。…らしい。知らんけど。
※クリックすると音が出ますので、注意。

 いや響いても叩いてもいいんですが、正義の味方が無関係の一般人を巻き込まないで欲しい。
 我々は敵組織の構成員ではないのだ。

 1時間ほどキャシャーンの強制ライブは続いて、結局私は目が覚めてしまいました。

 このキャシャーンのお兄さんだかおぢさんだか、下船時に見たら、まだ爆睡していたので、あのあとたぶん係員に起こされたと思います。
 お疲れだったのでしょうが、万一、非常事態が起きたら生き残れませんね。

オリエンテーリング

 先日帰省した折に、最終日に少し時間が空いたので、実家近隣の懐かしい場所を少し見てきました。

 その中に、中学生時代に友人たちとよく遊びに来た池がありまして、渡り鳥が北帰行を始める時期でもあり、暖かな気候も相まって、意外なほどの人出がありました。

 池の周囲には、車も通る道があり、さらに周りが山なので、ちょっとした遊歩道も設置されていたので、散歩がてら少し登ってみますと。

 遊歩道の頂上付近にこれが佇んでいました。

 オリエンテーリングのポストですね。
 オリエンテーリングとは、複数人で地図とコンパスを頼りに、設置されたポストを探し出してポストにあるスタンプを集めてゴールするタイムを競う競技です。

 昭和40年代の半ば頃に学校行事にも取り入れられていたことから、当時の教育現場で流行っていたのでしょうね。
 このポストの場所には見覚えがあり、ポストのやれ具合から見ても、当時のものかも知れません。

 個人的には「昭和の懐かしモノ」として見てしまうのですが、普及機関は現在でも活動しているようです。
 現在の学校教育の現場でも行われているのでしょうかね。あのポストの状況を見ると、今の子供達は知らないのではないかと思いますが。

 見た瞬間、当時の記憶がフラッシュバックしましたが、なのでこれを見て、懐かしいと感じる方は、たぶん同世代ではないかと思います。(笑

いも

 いただきものです。

 茨城名産のほしいもと、高知名産のいもけんぴ。
 どちらもなぜか、仙台の友人からいただいたという謎。(笑

 ほしいもは、なんでも近年高級食材として人気だそうで、生まれも育ちも茨城の別の友人は「俺なんか子供の頃に、これしかなくて無理矢理食わされたから、なんでこれが人気なのかわからない」とのたまっておりましたが、これが普通に炙って良し、バターで香り付けすると尚良し、で、大変に美味でした。

 いもけんぴは、これに目がない方なので、言うに及ばず。一気食いしてしまわぬよう、節制するのが大変でした。

 ふと、北海道は、あまりサツマイモは作られていませんが、こちらでもいいものがとれないものかと、考えましたが、北海道のいもを本州に持って行って作っても、まるで味が違うそうで、やはりその土地それぞれに合っているものなのでしょうね。

 ちなみに、仙台の友人には、秋に十勝のいもを送っているので、じゃがいもがサツマイモ(の加工品)になって帰ってきた、わらしべ長者状態だったり。
 ちなみに北海道の農産品は、本州ではかなりありがたられるので、費用対効果が高いです。(笑

霞む山脈春の兆し

 ここ最近、気付くといつも目にする日高山脈が、晴れていても霞んでいることが多くなりました。

 気温が暖かくなったせいもあるのですが、この霞んだ山脈を見ると、ああ、春なんだなぁ、と思うのは十勝人だからでしょうか。

 そして昨日は、夜半からごうごうと風が吹き荒れました。
 漂っていた塵を見事に吹き飛ばして、今日はひさびさにくっきりした日高山脈が見えています。

 北側の大雪系山脈もきれいですね。

 畑にはまだ雪が残っていますが、日当たりの良い場所は土も見え始めていました。

 もう3月も終わりです。いよいよ本格的な春。

クレーター

 昨日は道東でかなりの高気温だったニュースが流れていましたが、芽室でも夜10時過ぎなのに、外気温が11℃とずいぶんな状況でした。

 まあこの時期の暖気なら、雪融けが進んでくれるので大歓迎なのですが、庭の雪の嵩も見る間に下がっていくのはありがたい限り。

 その、残っている雪に、クレーターが出来始めています。

 これ、ここに除雪した雪を溜めた跡なのですが、その際に混じった砂利が気温差でクレーターをつくるようです。
 玄関前に小砂利を敷いているので、除雪の際にはどうしても混ざるのですよね。

 完全に雪融けした頃には、落ち穂拾いならぬ、芝生の上の小石拾いをしなくてはいけません。

 日中の気温は、まさに3月とは思えぬ、初夏のようなもの。

 下の数字は室内温度ですが、上は外気温です。
 センサーが、時間帯によっては日光が当たってしまう場所にあるため、実際の気温より高めに表示されています。それでも実気温も16~17℃くらいはあったのではないでしょうか。
 昼過ぎに、残った雪割りなぞしていたら、汗をかくほどでしたので。

 まさに、春よ来い来い早く来い、な気分です。

リカバリー

 ひさびさにやらかしました。

 個人用に使っているパソコンの動きがおかしくなってきたので、修復を試みたところ、どうも失敗したようで、まさにどツボ状態。

 やむなく初期設定に戻したので、さまざまなソフトのインストール環境設定をやり直しています。

 ショックだったのは、これまで使っていたメーラーが古すぎてもうダウンロードできず、そのためこれまでのデータが移行できなかったこと。

 思えばウインドウズが95とか98とか言っていた時代は、やたらとトラブったので、毎夜毎夜リカバリーに明け暮れていました。

 なので、いつの間にかそれなりのスキルが身に付き、フリーズしようがブルーバックが出ようが、まったく焦らず冷静に対処できていたのですが。
2000以降はずいぶんと安定して、そんなどたばたもそうはなくなり。

 久しぶりにトラブルがあると、スキルの低下を痛感しますね。

 まあ、トラブルはないに越したことはないんですが。