生粋ブログ-やさしい水商売-

 今週に入っても、気温の乱高下が続いています。
 昨日今日は最高気温が24℃と、週末からは一挙に上昇。

 そのためか、情けないことに先月に引き続いて、また風邪を引いてしまいました。
 幸い熱はなく、鼻風邪なのですが。基礎体力落ちていますね。(泣

 気温が上がると、花粉の飛翔量も盛大で、外に停めておいた車もこの通り。

 見ただけでくしゃみが出そうです。

 もはや頻発するくしゃみが、風邪なのか、花粉症のなのかが、わかない有様です。

 そんなわけで、暑いけれど、今日の夕食は簡単に作れるコンソメリゾットにしました。
 スープの量が多すぎて、リゾットと言うより、コンソメ色のお湯に野菜と鶏肉と米が浮いている状態でしたが。(笑
 でもいいんです。おいしかったので。あ、見た目はとてもおいそうに見えなかったので、画像はありません。

 まだ乱高下は続くようですので、みなさま、どうぞご自愛ください。

至福の宴

 私事ですが(このブログそのものが私事なんですが)、週末は、東京から友人が来ていました。

 年に1、2度は来道して、北海道の雰囲気と美味いものを補給しに来る友人ですので、今回も仲間で宴席を設けました。

 舞台は士幌町にある「きくや旅館」さん。
 知る人ぞ知る、絶品料理を味わえるのです。

 もう何度もお世話になっていますが、これまで外れたことがついぞありません。
 今回のスタートは、季節の山菜から。

 ウドにセリ、フキにアスパラと、いずれも期待を裏切らない美味しさでした。

 きくやさんは、七面鳥料理が一押しで、宴席に欠かせない一品の唐揚げ。

 こちらのベーコンも手造りの味わい深いもの。

 そしてなんと言ってもメインは串もの。

 特にレバーの絶妙な火加減の通し方は、絶品、のひと言。

 〆は女将さん手造りのフキの炊き込みご飯。

 ひさびさの友人との他愛ない話と、繊細で味わい深い料理を堪能させてもらい、至福のひとときでした。

残雪

 先週は気温の乱高下が激しい日々でした。
 と言うか、激しすぎます。身体がついていきません。

 木曜日は暑くて半袖で過ごしていましたが、金曜になると一挙に寒くなり、長袖+上着。

 土曜日は1日雨でしたが、山は雪だったようで、日勝峠通行止めのニュースには驚きました。

 日曜は狩勝峠を越えましたが、山の稜線がずいぶんはっきり見える気がするような、しないような。(笑

 富良野で見た芦別岳も、麓は茶色い部分が増えていますが、山頂付近の白さは、先週あたりとなんら変わりなく。

 東川町で見た、大雪の山脈もなんだか1~2ヶ月前の風景のよう。

 まあ、この後はこんなことないと思うのですが。たぶん。いやきっと。

お気に入り

 隣町の音更町に、お気に入りのパン屋さんがあります。

 その名は「あさねぼうのベッカライ」

 店主さんがさまざまなパンを、精魂込めて作っていますが、中でも私のお気に入りはこのイギリスパン。

 軽くトーストすると、カリッとした外側と、ふわりとした内側のバランス、そして香りが良く、とても美味しいパンです。

 もともとパン好きで、朝はパン派なので、美味しいパンはありがたいですね。

 隣町とは言え、ちょっと離れているので、足繁く、とは行きませんが、機会あれば寄るようにしています。

 このお店は、年の暮れになるとスペシャルメイドな商品も出るのですが、まだ季節も先なので、そのお話しはまたの機会に。

畑の芽吹

今日は朝からもう夏が来たのか?というほどの暖かさ、いやもう暑さ、でした。

 朝いちから、陸別へ行ってきたのですが、芽室の夏のような気温と違い、足寄を抜けたあたりから、どんより天気に雨。

 出発時には、上着を抜いて車を運転していたのですが、陸別に着く頃には、上着がないと寒いほどでした。

 同じ十勝でこうも違うものかと。

 昼過ぎに、芽室へ戻って来た時には、気圧のためか、上空の強い風のせいなのか、ちょっと不思議なかんじの雲が漂っていました。

 気温が高いのは、農家さんには恵みでしょう。

 畑の作物も芽吹き始めています。

 今年も良い収穫になると、いいですね。

有料の基準

十勝から札幌方面を繋ぐ、高速道路である、道東自動車道。

 仕事上、使わなくてはならない場合もあるのですが、なるべく使わないようにしています。

 なにせ通行料金が高いです。高すぎです。
 最寄りインターの芽室ICから、仮に札幌北ICまで、フル区間使うと、平日日中で4,770円。
 生粋で使用している車で、この区間を走ったガソリン代の、2倍以上しますから。

 それでいて、片側1車線、制限速度70㎞/hのしょぼさ。遅いトラックなどが先行していると、追い越しもままなりません。

 日高自動車道などは、片側2車線で、なおかつ100㎞/h制限なのです。
 しかも暫定処置とは言え、これで無料です。

 こうなると、無料、有料の基準ってなんなのかと、疑問に思ってしまいます。

 もちろん、建設予算の出所が違うとか、一般国道なのか、高速道路なのかの違いがあることもわかっているのですが。

 なら乗らなきゃいいだろ、とツッコミを受けてしまいそうですが、はい、ちょっと言ってみたかったのです。
 実際、急ぎの時以外は、勢い日勝峠越えが多くなります。

 と言って、無料化せよとは言いません。民主党政権時代の暫定無料化の時、いかに必要なさそうな車が走っているのが多かったことか。

 維持費の捻出もあるとは思うので、無料化とは言わないけれど、片側1車線だと、標準料金をせめて現行の半額以下にして欲しいものです。
 それでなくとも、世界一高い高速料金と言われているのですから。

 まあ、もしも安くなったらなったで、利用車激増で、また問題になるのかもしれませんが。まったくの戯れ言ですので、ツッコミはご勘弁を。はい。

田植えの季節

 先週は、旭川へ赴きましたが、その帰り道、東川町を通りましたら、田んぼに水が引かれていました。

 それどころか、すでに田植えが始まっているところもありました。もうそんな季節なのですね。

 上富良野でも、用水路に水がたんたんと流れ始めています。

 高台から振り返ると、水の張られた田に、夕日が反射してきれいです。

 そういえば、渡り鳥のオオジシギが、「ジーワージーワー」と賑やかに飛んでいるのも見かけました。
 オオジシギが姿を現すのは、6月半ば過ぎのような感覚でしたので、ちょっと意外でしたね。

 もう初夏はすぐそこなのですね。

聖地巡礼?

 いや、私が聖地と言ってるのではありません。(言ってもいますが)
 自らが、聖地と名乗っている陸別町へ、ラリー観戦に行ってきました。

 モータースポーツ観戦は、以前から好きでしたが、ここ近年、友人が出場選手や、主催者と言った、関係者であることが増えたので、応援を兼ねてです。


 陸別町には、バギーレースなどが行われる、オフロードサーキットがあり、今回の舞台もこの近く。


 オフロードで行われることもある、ラリーですが、今回の競技はターマックと言って、閉鎖された舗装路の林道を舞台に行われました。
 全道から集まった競技車両が、1台ずつ、ファンや関係者に見送られてスタートです。


 このゼッケン「00」の車は競技車に見えますが、競技が始まる前に、コースの安全確認を行う、主催者側の車です。


 競技は1台ずつ走行して、タイムを競います。
 車には、ドライバーの他に、助手席には「コ・ドライバー」と呼ばれるナビゲーター役の選手も乗っており、コースの状況を随時伝えながら走行するので、ふたりひと組でのコンビネーションも重要です。

 十勝は、2004年から2007年まで、ラリージャパンという、世界選手権も開催されていたこともあります。
 昨年から、トヨタ自動車が17年ぶりに世界選手権に復帰して活躍しているので、ラリーも盛り上がってくれると、楽しいのですが。

 十勝は更別町にサーキットもあり、比較的モータースポーツが盛んな地域ではと思いますが、地域振興にもなる、公道で行われるラリーも、一般の方にもっと浸透してほしいものですね。

夏装束

 夏にはまだ早い5月の日々ですが。(笑

 車のタイヤをやっと換えました。

 そうなんです。この後に及んでスタッドレスタイヤのままだったのです。

 と言っても、昨シーズンまで使っていた、古いスタッドレスを3月に履きかえていて、季節の変わり目はこれでじゅうぶんなので、昨年買った新しいスタッドレスは温存しておこうという、ケチな企みです。

 とは言っても、連休最後の日に、千歳まで赴いたのですが、その帰り道、日勝峠の頂上付近はマイナス気温で、路面もシャーベット状の雪で覆われていたのは、ちょっと驚きました。

 まあ、例年ありがちなこととは言え、連休前は暖かい気候が続いていたので、まさか、という感じでしたね。

 この時ばかりは、使い古しと言えども、スタッドレスのままで良かったと思ったり。

 タイヤを換えると、車の姿が夏装束っぽくなるので、春の向こうの夏が見えるような気がします。

 
 勝手に思っているだけですけど。

踏切にて

 先週の天気の良い日、暖かだったので用事で外出した際、近くなので歩いて行きました。

 近所には、JRの踏切があるのですが、ふと標識を見ると。

 これ、道内ではけっこう見かけますが、未だに蒸気機関車って、このご時世どうかと…。

 まあ、かと言って、都市部で見かける、これもどうかと。

 根室本線って、電化されてませんから。(笑

 てなことはどうでもいいのですが、踏切近くにこんな見慣れない車両が停まっていました。

 なにか保守作業用の車両だとは思いますが、いわゆる鉄分の濃いひと、ではないので、なんなのかわかりません。

 車体には、こんなかわいらしいマスコットも。

 なぜ象さんなのか、謎ですけど。

 それよりも、個人的には、油圧シリンダーを作動させるためとおぼしき、油圧機器やホースの方に目が行ってしまいました。(すいません、マニアックで)