録画しておいた、深夜の音楽番組を見ていますと。
で、ここでぴたりと静止。

思わず「そこかよ!」と声をかけたら「あ、邪魔っすか?すいませ~ん」と言うかのように、またつつつーと、上へ。
もしかして、スタレビのファンなの?(笑
※嫌いな方、ゴメンナサイ
眠りを覚ます、と言っても上喜撰ではないのですが。
とあるところから、また本業外でエンジン発電機の相談を受けました。
なんでも数年前から使っていなかったようですが、ガソリンの抜き取り等何も処置しないまま放置していたので、エンジンがかからなくなったようです。
見てみると今は亡きスズキの発電機で、2サイクルエンジン、それも混合燃料であることから、もう十数年前のものではないかと思います。

見たところ、わずかに残っていた燃料がすっかり劣化しており、これを抜き換えてキャブレターを清掃すると、一瞬かかりそうになるのですが、なかなかエンジンがかかってくれません。
小1時間ほどあれやこれやと格闘し、ふと、スパークプラグを外して、点火状況を確かめると、明らかにおかしな点火状態でした。探してみると、熱価は異なるものの、同じ規格の新品プラグがあったので、それに換えてみると、あっさりと一発でエンジンが始動しました。
発電も確認しましたが、問題なしで、無事復旧。
恐らくは最近の発電機の方が、音も静かで性能も良いのでしょうけれど、数万~十数万円はするものなので、復旧できて良かったです。
でもこれは、あくまでもイレギュラー業務でございます。
生粋は、エンジン修理が本業ではなく、軟水器の販売が本業務でございますので、お間違えなきよう、お願いいたします。(笑
昨日は青空の話題だったから、というわけではないのですが、今日は星のお話しで、火星が大接近しているそうです。
その距離、実に5,759万キロメートル。…どこが大接近なのか、と思ってしまう距離ですが、それでも6,000万キロメートルを割るのは、2003年以来15年ぶりなのだとか。
なので、事務所の外に出て、南東の方向を見上げますと。
これでは面白くも何ともないので、露出を調整すると、遠いながらもなんとなくそれらく見えるものが撮れました。

これ見てると、なんとなく初代ウルトラマンのテーマ曲が脳内ループします。
M78星雲ではないことはわかっていますが。(笑
日中はうだるような暑さでしたので、ちょっとした夕涼みになりましたね。
明日も暑さは続くようですので、どうぞみなさん、熱中症にはくれぐれもお気を付けください。
昨日はちょっとしたイベントに参加のため、実にひさしぶりに北見へ赴きました。
訪れたのは、スキー場やゴルフ場で有名な、ノーザンアークリゾート。
芽室を出発した早朝は、どんより天気出霧雨気味だったのですが、北見は夏らしい青空が広がっていました。

あまりの暑さに、本当はリゾート内の温泉で、汗を流したかったのですが、ここで温泉に浸かってしまうともう帰り路が嫌になりそうだったので、ぐっとがまんして帰途へ就きました。
ところが直後に発覚した、まさかの車エアコン故障。熱風しか出てきません。いったいなんの罰ゲームなんでしょ。悪いことは(たぶん)していないのですが。(泣
仕方ないので窓全開走行で、思わずコンビニで「ガリガリ君」にかじりつきました。
気温も一挙に10℃ほど下がった23℃でした。
涼しいのはさて、夏らしさでは、北見の勝ちだし、どちらが良いのか、難しいところです。
先日までの寒気はなんだったのかと思えるほど、一挙に夏が来たかんじがします。
ストーブが恋しくなるような、寒さに比べれば、夏はやはり暑い方がいいと思いますので、この暑さも楽しむようにしています。
さて、こんなふうに暑くなると、事務所ではあちこちで、落ちるものが。
両面テープで留めている、フックやハンガーの類いが、暑さで接着面が柔らかくなり、剥がれ落ちてしまうようです。

さらには、ガレージ内の壁面に、突っ張りポールを利用してフックを掛けるための網を設置しているのですが、この突っ張りポールも暑いと落ちます。

多分に、接地面の樹脂が、柔らかくなって、スプリングの圧力に耐えられなくなるからではと想像していますが、まあ頻繁に落ちるわけではないので、夏の風物詩と思って、特に対策はしていません。

これがツキとか、金運が落ちるのなら、必死になって対策しますが。(笑
夏と言えば、やはりこれです。

土曜日のことですが、鹿追町で行われている、花火大会を観に行ってきました。
初めて行きましたが、人出はかなりあったものの、会場が思いの外広く、かなりゆったりしています。

芝生の公園なので、テントを持ち込んでいる、地元の方らしき方もいました。
なるほど、明るいうちにテントを張って、くつろいで待つのも良さそうですね。
私は会場の後方にいたので、低い花火は木々越しのものもありましたが、さほど障害になるものもなく、ゆっくり楽しむことができました。


会場内には、出店もたくさんあって、夕食はここで楽しみました。これも魅力ですね。
ただひとつ残念だったのは、この出店で買った食べ物の空き容器は、一切引き取ってくれず、ビニール袋を渡されて持ち帰らねばならなかったことです。
持ち込みゴミならば、持ち帰るのは当然と思いますので、会場内にゴミ箱がないことは理解できますが、販売したものの容器すら持って帰れ、と言うのは商売としていささかどうなのかと思ってしまいます。
持ち帰りのアナウンスもありましたので、私が買った店だけではなく、全体にそういう対応のようですが、これは私のように他町村から来た客に、その地でのゴミ処理を押しつけている、という解釈にもなるので、改善して欲しいものです。
花火は三部構成でしたが、あいにく二部の後半から雨が降り始めてしまったので、雨具を持ってきていなかったこともあり、早々に会場を後にすることになってしまいました。
花火大会って、始まるとなぜか雨が降る確率が高いように思うのですが、気のせいでしょうか。
花火の硝煙と衝撃が、雲を刺激するのではなかろうか、などと馬鹿な想像をしてしまいます。(何の根拠もない話です、念のため(笑))
友人が出演するというので、人生初のヘビーメタルライブに行ってきました。
帯広市内のライブハウスに赴くと、他のバンドが既に演奏中で、建物越しにズンズン重低音が響くドアを開けて中に入ります。
友人に前売りチケットの取り置きを頼んでおいたので、受付でその旨を告げると、チケットと共に、これを渡されました。

これがふつうのヘビメタライブでの備品なのかと思いきや、そんなわけはなく、ふだんこの系統の音楽を聴かない私を気遣って、友人が用意してくれて、受付嬢に言付けていてくれたのでした。
いやしかし、耳栓してライブ聴くのはさすがに失礼ですよね。なのでしませんでしたが。

ライブは、テレビで見たりする、ヘビメタライブそのままで(当たり前ですが)、ど迫力。
数組のバンドが出演していましたが、この手の音楽をふだん聴かないとは言うものの、音楽そのものは好きなので、贔屓目ではなく、友人のバンドはなかなかに演奏も巧く、盛り上がりもいちばんだったように思います。
ただ、帰宅してからも耳鳴りがしていましたが。(笑